日本の副業事情から働き方を考える

日本の副業事情から働き方を考える

本日のテーマは

「日本の副業事情から働き方を考える」

というテーマとなります。

雇われない生き方チャンネルっぽい
テーマでお話をしていこうと思います。

私は株式会社雇われない生き方
という会社をやっておりまして、
そこで副業・企業・脱サラの支援などを行っております。

会社を辞めたいなと思っても、
収入減がないと生活が出来ませんので、
簡単には行動できない。

自由な生き方をするというのは
実は難しいですよね。

僕は

「グローバルせどり」

という
一つの物販の手法をお伝えすることによって
起業支援というものをさせていただいております。

本日は、実際のところ
日本の副業の事情はどうなの?
というところのお話。

お話をしながら、
ご自身の生き方、働き方(ここが大部分をしめている)
などについて考えるきっかけとなると良いかなと思っております。



副業元年

2018年
今から4年ほど前に厚生労働省が
「副業元年」皆さん副業をやっていきましょう。
企業さんも副業を解禁していきましょう。

というお話があったのを
覚えておりますでしょうか?

あれから4年が経ちました。
実際どうなっていると思いますか?

世の中はコロナという大きな事象があり、
大きく変わってきております。

移動が制限されてしまいましたので、
リモートワークなどが主流になりましたよね。

これまでよりも在宅での働き方
というものが増えてきたという形に
なっているのではないでしょうか。



副業とは?

そもそも副業とは何か?

色々な定義があると思いますが
一般的には小中の義務教育を経て、高校、大学、等に進学。
もしくは大学院・専門学校などといった進路もあるかとは思います。
そして就職をするという方が大部分だと思います。

そこから65歳までの定年まで働くという
そういった働き方が一般的だったと思います。

そこから
2018年の副業元年となり、
副業をされている方も
どんどん増えているという形になっております。

会社に勤めている方を会社員と定義すると、

会社員+居酒屋でアルバイト
会社員+コンビニでレジを打って帰る

最近ですと、
UberEatsのようなギグワークと言いますが、
時間単位で仕事をするということも
出来るようになっています。

他にも
会社に行く前に清掃のアルバイト
などをして
会社員としての本業+パートタイムであったりの
ギグワークという働き方もあると思います。

僕らのように事業を持つと
物販やアフィリエイト
ライターや動画制作、そういった
フリーランスとして活躍する方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

主に副業と言いますと
「会社員+フリーランス」ということに
なるのではないかと思います。

中には会社の働き方が変わって
週休3日制などの働き方も出てきているようです。

午前中はA社で働き、午後はB社で働く。
といった形のWワーク、兼業といった働き方もあります。

副業、兼業といった言い方はありますが、
働き方は色々な形があるのではないでしょうか。

僕らがメインで扱っている

「副業」

というのは会社員としての本業があり、
週休2日、週休1日という方が
空いた時間を使ってフリーランスとして事業をやっていく
というのが一般的なのではないでしょうか。

中にはフリーランスの収入が本業を越えていく
なんてこともありますので、
可能性を見出して、そこから起業をする
フリーランスとして独立をされるかたも
いらっしゃると思います。

フリーランスでしっかりと仕事を受けて
事業規模を大きくするために法人化をして起業
社長になるという方も
いらっしゃるのではないかなと思います。

まずは副業という働き方があり、
フリーランスでパートタイムという副業があり、
兼業という働き方もある。

フリーランスとして独立をしたり
独立したもので事業を展開して起業をする
という形も多いのではないでしょうか?



副業人口

さて、2018年の副業元年というところから
この4年間でどれだけ副業人口が増えたのか。

実際のところ、
去年の数字しか見つけられなかったのですが
2021年時点で、
副業人口が日本で812万人という統計があります。

この812万人は多いのか少ないのか。
それはわからないのですが、
労働人口の約12%と言われております。

ですので、働いている人の中で、
9〜10人に一人当たりの割合で、
副業をしている方がいるということです。

その副業の中身というのは
フリーランスのような形でやっている方もいれば、
パートタイムという形でやっている方も
いらっしゃるという所ですので、
現状はまだそのぐらいの割合でしか
副業はされていないということになります。

フリーランスを本業にして
独立されている方というのは、
実は1577万人もいらっしゃるということなのです。

ですので、
副業人口よりも多いですよね。

特にコロナでリモートワークという働き方が主流となり、
フリーランスとして在宅で独立をされる方が増えているという
ことが言えるのではないでしょうか?

後は雇われない生き方という所で、
会社を作り社長になりたいという方も多いのではないでしょうか。

実際に副業の人口が大体812万人
フリーランスの方が1577万人

経営者はどのくらいいるのか?
と言いますと日本に起業が大体420万社あると言われており、
会社によっては
社長が2.3人いる会社もあります。

僕のように2.3社やっている方もいますので、
大体420万人くらいの経営者、つまり社長がいる
という形となります。

割合でいいますと、
大体4%くらいと言われております。

30人に一人くらいでしょうか。
ですので、学校のクラスに一人くらいの確率で
経営者がいるという形です。

僕もこの4%の中に入っている一人かなと思うのですけれども、
会社と一括りに言いましても、
一人で会社をしているという方も多いと思いますし、

大企業の社長さん、
孫正義さんですとか、
UNIQLOの柳井さんなどの
トップの社長さんなどがおります。

5人以上の従業員がいますよ。
という会社がどのくらいあるのかと言いますと、
約60万社となります。

420万社から一気に減りますよね。

さらに上場企業と言われている大企業となると
さらに絞られて
4000社となります。

僕は従業員というと違うのかもしれないですが、
パートタイムの方だったりを入れると
2.30人おりますので、
一応60万社の中には入っているのかな?
と思います。

さすがに上場とかは考えていないですし、
出来ないし。

という形なのですが、4000社の中に
入るのはちょっと難しいかなと思っております。

60万社の中に入っているだけでも
まぁまぁ凄いことなのではないかなとは思いました。

逆に考えると
副業をされている方が812万人いて
残りの8割弱ぐらいは本業1本で生きているという形になりますので、
7.8000万人というのが
まだ副業が出来ていない状況ということを考えますと、
副業元年から4年たった今でも
そこそこの状態ということになるのではないでしょうか。



様々なステップ

2021年から2022年で
世界は大分変り始めていますし、
リモートワークも主流になってきておりますので、
今後はもう少し数字も変わるのではないでしょうか。

とはいっても
10人に1人は副業をされている。
フリーランスで独立されている方も1500万人くらい。
会社を経営している方が420万社。
従業員5人以上の会社が60万社。
上場企業が4000社。

僕でもと言うと言い方が合っているのか
わからないですが、
60万社の一つに入れているのかなと思います。

働き方というのは生き方にも繋がると思います。

今本業一本で会社に勤めて、
生活をしています。
という人も
副業を兼ねてまずは増やすということをやっていただく。
フリーランスの仕事がうまくいったら
脱サラをし、フリーランスとして独立。
独立をしたら、やはり起業をして社長になりたいですよね。

僕は一人社長を推奨はしておりますが、
やはり5人以上の会社に事業規模を増やしていただきたいです。

僕はそういったステップを
8.9年かけて変えていきました。

少なからず一割に入っていくということを
やっていかれると良いのではないでしょうか?

僕らがやっている
グルーバルせどりのような働き方は
本当にハードルが低いです。

とはいってもそれだけで生計を立てようとすると
時間がかかってしまいますので、
まずは副業としてフリーランスと会社人の仕事を副業としてやっていく
徐々に波に乗ってきたら、
フリーランスで独立。

独立をしたら
事業を拡大するために法人化を行い社長になる。

社長になったら
せっかくですので、従業員を雇いましょう。
会社にしていきましょう。
組織にしていきましょう。
ということで5人以上の会社にしていくというステップを
是非このラジオを聞いてきっかけにしていただければと思います。

ということで、

本日のテーマは

「日本の副業事情から働き方を考える」

というお話をしていきました。

ありがとうございました!

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