スターバックスがついにオフィスコーヒー導入!市場独占なるか!?

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本日の記事は、「Amazon輸入」に関する記事となります。

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スターバックスコーヒージャパンが、

いよいよオフィスコーヒーを導入すると発表しました。

まずは社員食堂やホテルで実店舗の味を再現し、

5年間で500箇所まで規模を拡大するそう。

果たしてうまくいくでしょうか。

スターバックスがオフィスコーヒーを始めるとどうなる?

スターバックスの新たな取り組みである、オフィスコーヒーによって、

市場に様々な影響を及ぼすと予想されます。

ネスカフェ社、キーコーヒー社の需要が無くなる?

業界大手のスターバックスがオフィスコーヒーに参入することで、

これまで市場を占有してきた「ネスカフェ社」「キーコーヒー社」

の需要が減ってしまうのではと懸念されています。

ネスカフェ社は近年「ネスカフェアンバサダー」という、

斬新なシステムを取り入れて市場No1の地位を確立していますが、

それ以上にスターバックスはブランド力があるので、どうなるかわかりません。

スターバックス店舗に出向く必要がなくなる

都心やオフィス街で、行きたいけど人が多すぎて入店できなかった

会社員やOL達の需要が高まります。

ゆっくりくつろげる「サードプレイス」としての機能はなくなりますが、

純粋にコーヒーが飲みたい人にとってはありがたいです。

スターバックスのオフィスコーヒーのクオリティは?

今回のオフィスコーヒー戦略は、

会社にマシーンと豆とカップを買ってもらって利益を得る形ですが、

豆の品質は実店舗と変わらないものを使うようです。

扱うコーヒーの種類は全部で20種類で、

値段はカフェラテSサイズで330円と、

店舗価格になるべく近付けるように設定されます。

スターバックスがオフィスコーヒーに目を付けた理由

日本である程度知名度がついた

スターバックスがオフィスコーヒーを導入しようとした理由の1つは、

日本に参入して20年経ち、

今なお人気が落ちることなく伸び続けているからです。

「日本人が日常的にコーヒーを飲む習慣がわかった」

というのが収穫になりました。

新しい市場でマーケティングを仕掛ける

二つ目の理由は、会社でも飲めるようにすることで、

新たな市場を開拓したいからです。

これまでコーヒーマーケティングの基本は、

1)店舗に呼び込む

2)自宅でも飲めるようにする

というものでしたが、

今回の取り組みでさらなる収益化を図ります。

まとめ

スターバックスがオフィスコーヒーを初めて

一般市民はうれしいですが、他のメーカーは痛手を受けるでしょう。

ファミリーマートやセブンイレブンなどコンビニ勢も、

うまく自社ブランディングしていかないと、

コヒー市場戦線から離脱してしまう可能性もあります。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
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