コミュニティ運営って、どんなお仕事?

コミュニティ運営って、どんなお仕事?

本日のテーマは

「コミュニティ運営って、どんなお仕事?」

というテーマで
お話をしていきたいと思います。

コミュニティというと
色々とあるとは思うのですが、
日本語で言いますと「共同体」という
言葉を使うそうです。

広い意味で言いますと、
一つの人が集まった状態を指すのかな。

と思うのですが、
Wikipediaを調べてみますと、

「共同体とは、同じ地域に居住して、
利害を共に、政治経済、風俗などにおいて、
深く結びついている人々の集まり(社会)のこと
(地域共同体)組織の名称の一部として
用いられることがある(欧州共同体など)」

とのことですので、
同じ場所に住んでいたり、
最も小さなコミュニティで言いますと、
家族になるのかなと思います。

皆さんがお住まいの地域
○○町、○○村、○○市
そういったものも共同体なのかなと思います。

集合住宅、マンション、タワーマンション、
そういった同じところに住んでいるというのも、
共同体なのではないでしょうか。

都心部のマンションなんて、
そういったコミュニティ
という感じはないですよね。

ですが、マンションで
お祭りがあったり、
団地ごとでお祭りがあったり
何かしらの集まりというのがあると思います。



ビジネスとしてのコミュニティ運営

僕自身が今日お話する、
コミュニティ運営というのは、
いわゆるビジネスとしての
オンラインコミュニティというものを指しております。

少し前にオンラインサロンというものが
流行りましたよね。

何が違うのかという所ではあると思うのですが、
ある一定の目的を持った人たちが集まると、
いわゆるコミュニティになるのかなと
思っております。

ですので、一緒に生活をする
共同体になるのかな?

僕がやっているコミュニティというのは
輸出入ビジネスになります。

僕がもともと脱サラをするために始めた
ビジネスを今も続けていて、
それを一緒にやっていきましょう。

やり方もサポートしていきますよ。

という
コミュニティを運営しております。



色々なコミュニティの形

これには色々な考え方があると思います。

例えば家族で考えてみますと、

お父さん、お母さん、子ども、
おばあちゃん、おじいちゃん

になるのでしょうか。

うちは両親ともに若いときに無くなっておりますし、
子どももおりませんので
基本的には僕と妻という形になります。

僕は結婚をするのが遅かったので、
結婚するまでは一人独身でした。

兄や姉がいるので、家族はいるのですが、
一緒に住んでいるわけではありませんでした。

子供の時だけですね。
一緒に暮らしていたのは。

ですので「家族」と言いますと、
本当に今は妻だけになるのかなと感じています。

夫婦って一番小さな
コミュニティじゃないかなと思います。

そのコミュニティを結成して、
生活をするためにお金を必要として、
家も、仕事も必要だったりと、
一番小さな経済の塊のように感じています。



発生する費用

他のコミュニティも同じだと思います。
僕が運営しているコミュニティも
何かしらの目的があって、
それが輸出入ビジネスで
収入を得るというものになるのです、

ですので、そのためには
活動費であったり、コミュニティを運営するための
費用であったりが必要になります。

これはオンラインサロンも同じで、
会費や月額制であったり、
初期にいくらというのがあったりします。

そういったものを会費として
月額としてお預かりをさせていただいて、
その中で、コミュニティを運営しているという
形になります。

会社であれば、
会社自体でビジネスをして、
収益を上げて、
そこで働いている人たちに、労働対価として
お支払いをしたり、
収益分配や、儲かった時はボーナスだったり、
社員旅行だったりでお返しをする。

というような形になりますので、
基本的には同じですよね。

ですから、
家族でもありますし、
会社組織でもありますし、
そういったビジネス的な会員制度のビジネスに
なってきます。

例えば、月額1000円のコミュニティをやってみましょう
というときに、
会員が3人だったとします。

そうすると、会費は3000円なんですね。
3000円で何が出来るかなと。

もちろん無料のサービスを原価をかけずに
提供するということも出来ると思うのですが、
出来ることは限られてきますよね。

ですので、僕らの場合には

「輸出入ビジネスをサポートする」

ということで収益化を計っていく
というコミュニティで行っております。

例えば、

物流であってり仕入れ先を押さえるために
メーカーさんと交渉をしたり、
ノウハウがありますので、
ノウハウを作ったり、
効率化のためのシステム開発をしたり
サポートをするためには講師であったり、
コンサルタントであったり、
サポーターであったり、
そういった支える人たちも一緒になってきます。

あとは

コミュニティでお預かりしている会費や
会計処理を行ったり、
そういったこともしなくてはいけなくなります。

ですので、

イメージとしては
会費を使って、サービスを作り出して、
それを提供し、
講師やサポートの人たちに分配をしていく
というところが主なお仕事になります。

あとはコミュニティの目的であったり、
参加している方の要望をお聞きしたり、
ときにはクレームをいただいたり、
そういったことがありますので、
一般的な会社事業とそんなに変わらないかな。

家族というふうに見るのならば
喧嘩をすることもあるでしょうし、
言いあうこと、
褒めあうこともあると思います。

一緒に同じ目的に向かっていくために
あれこれやっていく。

そして、運営側というのは
お預かりしたお金を使って
色々とやっていく。

所属している人たちの中で、
得意な人がいたら
その人たちと一緒に何かをやるですとかですね。

伝わりますでしょうか(笑)



お住まいの地域で考えてみる

コミュニティ運営と言いますと、
もしかしたら怪しいことをやっているのではないか?

ですとか、
お布施を貰っているのではないかとか、
情報弱者から搾取しているのではないか?

などと言われることも少なからずあります。

ですがそんなことは全然なくて
普通に町内会であれば、町内会費を払って、
清掃をしたり、施設を作ったりしますよね。

そう考えるとやっていることは基本的に同じだ
ということがわかりやすいのではないでしょうか。

会費に対して、ノウハウがあったり
サービスサポートがあったりしますので、
リターンを得られる人は得られると思います。

ですが、そこの地域に住んだからといって
お金持ちになれるとかそういったことではなくて、
地域に住んで、自分自身が活動をするこによって
何かを得ることが出来るので、
コミュニティはそういった感じなのかなと思います。

特に経営とコミュニティ運営というのは
非常に似ているなと思います。

実際に会社単位でコミュニティ運営を
させていただいておりますので、
普通の経営と同じなのかなと思います。

お客さんがコミュニティのメンバーであって
そこに対してサービスを作る。

企業ですと、
サービスや商品を作るために
銀行からお金を借りたりですとか、
国から補助金を受けたりですとか、
そういった形でやっていきます。

そのようにして
資金調達を行い、サービスを
作っていくのですけれども、

コミュニティの場合は
会費からサービス、インフラを作っていますので、
利益が出た分はストックをしておき
何かあったときのために貯めておく。

あとは優秀な講師の方に動いてもらったり
余ったお金をコミュニティメンバーに還元していく
という流れになります。

お金を還元するというよりも、
サービスを使ってもらって、
利用していただいている
コミュニティメンバーが人生を良くしていく
という方が利にかなっていると思っています。



コミュニティ運営とは

ですので、コミュニティ運営をやっているというと、
羨ましがられることがあるのですが、
普通のお店をやっているのと
同じ感覚だなと思っております。

要は資金を調達する方法として、
会員さんから会費を預かっているという
違いなのかなと思います。

ですので、
楽して稼いでいるわけでもなく(笑)

何もしないわけでもないので、
やりがいのあるお仕事ですし、
何よりも家族と同じですし、
会社と同じですので、
仲間やコミュニティメンバーが
成果を出していただくことが
一番嬉しいですよね。

そこで感謝されるというのが
僕らがコミュニティ運営を
やっている理由だったりします。

ですので、
コミュニティ運営に興味があるな
という方がいらっしゃいましたら、
まずは旗を立てる。

このコミュニティは
こういったことをやっているんですよ。

ということを広めて、
共感してもらっている人たちに
こういったサポートを提供しますから、
お金を預からせてください。

それに対して、そのお金を使って、
こちらは色々やっていきますよ。

ということを行うのが
コミュニティ運営かなと思います。

オンラインサロンというのがあると思いますが、
そんなに変わりはないのかなと思います。

よく
街づくりや村づくりとかを、
コミュニティ運営に例える方がいらっしゃいますけれども、
まさにそうかなと思います。

特に輸出入ビジネスと言いますと、
色んな仕事とか作業があるのですけれども、
そこに対して、外注作業というのも
発生するかと思います。

知らない人に仕事を依頼するのですから、
知っている人で、得意な人に仕事を
お願いした方が良いですよね。

そういった仲間を作って、
仲間同士で仕事を受託しあって
お互いに収益を上げていき、
情報交換を行い、
たまには楽しく飲んだり、
勉強会などを行うと
とても良いのではないかなと思います。

もちろん、
運営側をやっていくという
方向性も良いと思いますし、
どこかしらのコミュニティに所属していると
会費は払う必要はありますけれども、
そこに所属することによって、
色々なサービスが受けることが出来るかなと
思いますし、
単純にお客さんという形で参加するというよりは、
コミュニティの一員として
全体を盛り上げていくという感じで参加をされると、
自分自身に返ってくるものが
大きいのかなと思います。

家族でもそうですよね。
部屋にこもってご飯が出てくるのを待って、
自分のためにゲームばかりしているよりは、
草むしりをしたり、
お母さんの料理を手伝った方が
やはり気持ちがいいですよね。

そうした方が見返りがあるかどうかは
わからないですが、
もしかしたらお小遣いを貰えたりするかも
しれないじゃないですか。

それと同じかなと思います。

利害関係を考えると、
コンサルと受けるですとか、
スクールに入るですとか、
教えてもらう方がいいとは思いますが、
参加型で、ビジネスを学んでいったり、
人との交流を作っていくという場合だと
コミュニティやオンラインサロンの方が
適しているのではないかなと
僕は思っております。

そういったコミュニティを僕は運営を
していきたいなと思っておりますし、
何度も言いますように、
コミュニティメンバーの成果が出たり、
感謝をされたりすると

「やってて良かったな」
と思ったりします。

今日の話が
どのような方に利益があって、
約に立ったのかと言うと、
何とも言えないところではあるのですが、
何かしらコミュニティに所属している方は
いらっしゃると思います。

ご自身が運営側という方もいらっしゃるかと思います。
ですので、僕の考え方について
お話をさせていただいたのですけれども、
参考になりましたら、
幸いでございます。

ということで、本日は、

「コミュニティ運営ってどんなお仕事?」

という普段あまりしない
お話をさせていただきました。
それでは本日もありがとうございました。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社 雇われない生き方 代表取締役

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