ビジネスチャンスは団塊ジュニア

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本日の記事は、「Amazon輸入」に関する記事となります。

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バリバリ働いている現役世代で最大のボリュームゾーンが40代前後の男性です。

今の日本で一番消費活動が活発とされ、各業界がこの世代に向けた商品を開発・販売しています。

これは、Amazon輸入ビジネスをしている方にも重要な情報です。

売り上げをさらに伸ばすためには、団塊ジュニアのニーズや消費行動・心理などを理解しておく必要があります。

今回は、団塊ジュニアの生態を解説します。

2018年、Amazon輸入ビジネスでさらなる飛躍を目指している方は、必ずチェックしてください。

消費パターンは5つ

40代男性の消費パターンは大きく分けて5つです。

パタニティ消費

家族と過ごす時間を大切にするのが、パタニティ消費です

ワークライフバランスを重視しており、消費にも影響を及ぼしています。

家族との思い出づくりに必要な旅行やカメラなど家族全員が楽しめるモノを求めます。

パタニティ消費は、全体の26%を占めており、一番多い分類です。

目利き気分消費

団塊ジュニアは、激しい競争の中で育ってきました。

ライバルがたくさんいる受験戦争、就職氷河期の中でおこなわれた就職活動など、常に逆境に立たされていました。

その反動でこれまでとは違う生き方、考え方を模索する方が多くなる方が増加。

自分の趣味や一人で楽しめるモノにお金を使う方が多いです。

このような方には、マニアが好むニッチな商品が受け入れられます。

リレーション消費

仲間や友達との繋がりを求めるのが、リレーション消費です。

この世代はそのボリュームによる競争環境がありましたが、学生時代はバブルの全盛期。

積極的に交流して、遊び尽くした世代でもあります。

このような方には、周囲と一緒に楽しめる商品が人気です。

例えば、ゴルフグッズ、お酒、釣り具などになります。

あしたの自分消費

「自分の知性や教養を深めたい」、「より高い目標を実現させたい」という願望を持つ方が、あしたの自分消費です。

厳しい競争を勝ち抜いてきた方に多く見られる傾向。

自分への投資に積極的で、ビジネス書、ノウハウ本、自己啓発本などが人気です。

知識だけでなくスーツや衣服などの外見にもこだわりがあります。

あえてのゴージャス消費

この世代はロストジェネレーション世代とも呼ばれ、世代内格差があります。

あえてのゴージャス消費は、中高生までは豊かに育っており、若い時に海外旅行を経験している方も多くいるのが特徴です。

ステータスを意識する傾向があり、ブランド品や高級品を求めます。

まとめ

諸費の中心になっている団塊ジュニア世代の消費パターンは必ず理解しましょう。

彼らの消費パターンに合わせて商品を仕入れてみてはいかがでしょうか。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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