Amazon(アマゾン)がベトナムへ進出することが決定!1兆円規模市場へ

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本日の記事は、「Amazon輸入」に関する記事となります。

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アマゾンが遂に2017年から着々と進めていたベトナム進出を2018年に決行するとしました。

ベトナム進出に至った理由と、今後の戦略について詳しく見ていきます。

アマゾンは2017年からベトナム進出を計画していた

2017年のアマゾンのベトナムに対する戦略では、まず自社商品をベトナムへ輸出し、

それから中小企業に渡った商品を輸入するという形でした。

そうすることで、ベトナムの中小企業の発展に貢献することにもなります。

アリババのベトナム進出でEコマース市場の競争が激化していく中、

アマゾンもそれに遅れまいと決断に乗り出しました。

アマゾンがベトナム進出を決めた理由

ベトナムには現在9000万人の人口があり、さらにそのほとんどの人がスマホを手にしており、

2020年までに1兆円の市場規模の拡大が予想されています。

また、2020年を超えても人口増加、市場拡大は続いて行くので、

成長の止まった国内市場で経費をかけて勝負するよりも、圧倒的に成功する可能性が高いということです。

アマゾンのベトナム進出の具体的な戦略

アマゾンのグローバル営業を担当するギジェ・セオン部長はハノイで開かれたフォーラムで、

「アマゾンを使えば、家のパソコンから世界中に商品を販売できる」と説明しました。

その後、アマゾンは自社のプラットフォームを通じて年内にも

ベトナム企業が海外に商品を輸出できるシステムの構築を目指しています。

さらに、自社倉庫や在庫を持たない「マーケットプレイス」でベトナム市場に参入し、

日本や米国と同じように大型の自社倉庫でネット通販を開始します。

アマゾンがベトナムに進出する際の懸念点

アマゾンはベトナムでは新参者

アマゾンが今回ベトナムに進出する上で気を付けなければならないことは、

ベトナムにはすでにLAZADAやADAYROIなどの外資系、内資系のECサイトがすでに幅を利かせているということです。

つまり、いくら世界のアマゾンと言ってもベトナムでは新参者ということになります。

他社ECサイトの脅威

ベトナムのユーザーに悪い印象を与えたり、不憫な対応をしてしまうと、

すぐに撥ねられてしまうリスクがあるので、慎重に進めていかなければなりません。

さらに、他社ECサイトもベトナムがアマゾンが侵入しても対抗策を打ってくることが予想されます。

まとめ

アマゾンが2017年に打ち出したベトナム進出が2018年間もなく始まるようです。

今後のベトナムでのECサイトでの競争が激化しそうです。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)

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