【MYC通信】簡易課税制度を利用しよう!

こんにちは、あきです。

昨日は秋本さんから支部会のお話がありましたね~!

秋本さんがいつも借りているレンタルスペース、
とっても素敵な場所なんですよ☆

堅苦しい会議室ではなくて、キッチンやテラスがあって
まるで個人宅のよう。

友人の家でくつろぐ感覚で、
楽しく情報交換できる場です!

初めての方も、一人の方も
どんどん参加してくださいね。

運がよければお肉を焼くのがとっても上手な
肉食男子ならぬ肉焼男子(!?)に会えるかも(^^)

「簡易課税制度」について

さて、今日は(今日も!?)
サラリーマン副業の節税についてのお話です。
「簡易課税制度」って知ってますか?

個人事業者は開業して2年間は消費税支払が免除になることは
多くの方がご存じだと思います。

これ、結構大きいですよね~
私も使っています、ありがたや。

でも、2年後には消費税支払が待っています。
そこで選択できるのが
「簡易課税制度」という仕組みなんですね。

場合によってはこの制度を使った方がメリットが
ありますので、開業後2年目を迎える方は
ぜひ念頭においていただけたら・・・と思います!

 

「みなし仕入率」って?

例えば便宜上、物販売上が100万とすると、
顧客から預かっている消費税は
100万×8%=80,000円
となります。

そして、仕入れの金額が70万円の場合、
70万×8%=56,000円 が仕入れの消費税になりますので

売上と仕入れの消費税の差額を
我々は支払うことになります。
つまり、この場合は、
80,000-56,000=24,000円ですね。(1)★

ただ、「簡易課税制度」を使えば、
「みなし仕入率」というものが適用されます
(我々のようなAmazonでの小売りは80%)

これは、実際の「仕入額」と関係なく、
売上に「みなし仕入率」をかけて計算されるという制度です。

つまり、実際の仕入れが70万円だとしても
みなし仕入れを適用した仕入れの消費税は、
100万×80%(みなし仕入れ)×8%=64,000円
となり、

実際に納める消費税は、差額の
80,000-64,000=16,000円ですね。(2)★

通常課税で支払う消費税→(1)の24,000円
簡易課税で支払う消費税→(2)の16,000円

(2)のほうが明らかにお得ですよね!

私も2年目ですが、来年は「簡易課税制度」を
選択しようかと思っています。

「簡易課税制度」選択のデメリット

 

ただ、これはデメリットとして
1度選択すると、2年間はずっと「簡易課税制度」を
適用しなければなりません。

つまり、仕入れが80%を超えると
かえって損をしてしまうということです。

仕入れは経費も含まれますので、
2年間の間に事務所移転などの大型の経費がかさめば
通常課税のほうが得だった、という話もあります。

あと、簡易課税が適用されるには
2年前の売上が5,000万円以下であることが条件です。

売上が大きいと使えませんのでご注意を!

あと、適用受けたい年度の前日までに申請が必要ですので
申請は忘れないように~!

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配信しますのでよろしければどうぞ。
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さてさて、明日は大越師匠からの1週間スタートです!
はりきっていきましょう!!!

今日もありがとうございました!

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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