RPA(ロボットによる業務自動化)により人々の仕事を奪われる日がやってくる

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本日の記事は、「Amazon輸入」に関する記事となります。

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近年、様々な職種が人間の手からAIにとって代わると言われていますが、

それが間もなく現実のものとなりそうです。

今回はRPAというロボットによる業務自動化について説明します。

RPAによって変わる仕事環境

これからオフィスにはロボットが導入され、プログラミングなど、

多くのオフィス業務を人間の代わりにこなしてくれるようになります。

ロボットと言っても、かの有名なペッパーやアシモのような皆が想像するようなものではなく、

コンピューターシステムに内蔵されたソフトウェアやAIのことです。

この目には見えないが、確実に業務をこなしてくれるロボットの自動化作業のことをRPAと言います。

RPAの企業の導入が進んでいる

大手保険会社の日本生命保険では「日生ロボ美ちゃん」という名のRPAが導入されたことで話題になっています。

このロボ美ちゃんは請求書のデータ入力などの単純作業を文句ひとつ言わず、

24時間働いてくれ、人間が1件当たり数分かかっていた作業をたったの数十秒でこなしてくれます。

さらにサービス残業に文句を言うことは無いので人件費もほとんどかからなく、ミスがほとんどありません。

ロボ美ちゃんのような24時間働き続けることができ、文句ひとつ言わず、

人件費もかからない労働者のことを仮想知的労働者と言います。

RPAによって人間は働かなくてよくなる

仮想知的労働者が誕生し、広まっていくことによって、人間は単調でつまらない仕事をする必要が無くなります。

RPAのシステムが構築されることで、単純作業はロボットに任せ、

人間はもっと自由で創造的な仕事に着手することができるようになるのです。

RPAによって仕事を奪われることによるメリット

RPAが普及していくにつれ、これまで人間が従事していた仕事の半分が今後20年以内に無くなると言われています。

一見するとデメリットに見えてしまいますが、超高齢化社会を迎える日本において、これはとても喜ばしいことです。

なぜなら、苦痛を伴う無駄な労働が無くなり、休日などの余暇が増え、

人間は初めて人間らしい生き方ができる時代になってくるからです。

RPAによってベーシックインカムの導入も

仕事環境がRPAによってオートメーション化することによって、

ベーシックインカムの導入も進められると予想されています。

ベーシックインカムとは、労働をするしないに関わらず、無条件でもらえる給料のことです。

まとめ

RPAとは、現在人間がせざるを得なくなっている単純作業をロボットに任せる業務自動化のことでした。

今後は本当にやりたいことだけができる世の中になっていくのでしょうね。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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