【実践解説】Amazon(アマゾン)手動出品[超初心者向け]

 

手動出品時の注意事項

Youtubeでお届けしている超初心者向け「資金ゼロからの無在庫輸入」シリーズとなります。
こちらの動画を見ていただくだけで「無在庫輸入」をスタートすることが出来る構成となっておりますので、ぜひシリーズで見ていただけますと嬉しいです。

手動出品の5段階の順番とは

まず無在庫輸入を始めるにあたって最低限必要なものは何かといいますと

・Amazon.JPの販売用アカウント【大口契約 月額4,900円】
・Amazon.USの買付用アカウント【prime会員 年間119$】
・米国の配送会社との契約【MYUS 月額7$を推奨】
・梱包資材など
・クレジットカード

他にはパソコンやスマホなどのネット環境といったものが最低限必要なものとなります。

これらのものを用意しましたら、無在庫販売の場合はひたすら(仕入れ原価に利益を乗せた価格を)出品をしていただく作業となります。

ツールを使わずに手動で出品していく作業なのですが、マニュアルが2020年の5月の時点で作成しておりますマニュアルのため、ご覧いただくタイミングによっては画面が変わっている可能性がありますので、ご了承いただけたらと思います。

大まかですが5段階のステップがあります

①日米Amazonで商品比較

大前提として日本で商品を販売する際にアメリカでの仕入れが必要となりますので、商品が日米両方で出品されていることが大切になります。
無在庫販売は売れた後で、仕入れていきますので仕入れ元、販売先で同じ商品が必要となります。

②日米で同じ商品があるか

きちんと同じ商品が出品されているかの確認が必要となります。
型番が同じかどうか。
セット品などの個数は同じかどうか(10個セットのものがアメリカだと1個セットということもあります)

③利益が取れるか

実際に売れた際にしっかりと在庫があって、利益が取れる商品かの確認を行ってください。

④相乗り出品

自分で商品ページを作成してAmazonに新規出品することもできるのですが、僕が推奨しているのは相乗り出品となります。
新規出品を作成して、自分だけの商品ページを作ったとしても、その商品が相乗り出品されてしまうこともありますし、画像を入れたりSEO対策をしっかり行ったりしなければ、Amazonといえども売れないことがあります。
ですから最初は既存の商品ページ相乗りさせていただくという形で問題ないと思います。

⑤出品ページの確認

最後は出品したページを確認する作業になります。
実際にAmazonに出品されているかをきちんと確認することも大切です。
出品したはずの商品が反映されていない。
ということも無きにしもあらずですので、しっかりとそこは確認していきましょう

手動出品の作業実践解説

こちら実際の作業実践動画となります。

見ていただけるとわかるかと思うのですが、やることは非常に簡単です。
商品を見つける作業などは慣れが必要になってくるかとは思いますが、単純に価格を入れて出品するという作業になりますので、難しいことはないと思います。
あとは出品作業を繰り返して、商品が売れるのを待っていただければと思います。
もう少し詳しく知りたいよという方は、幻冬舎さんから出版されております僕の書籍「雇われない生き方」を是非ご参考ください。
こちらの動画を見ていただいた方限定で、「雇われない生き方」の書籍 第一章が読めるPDFをプレゼントしておりますので、こちらもあわせてご確認いただければと思います。

ではまた次回よろしくお願いいたします。

 

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社 雇われない生き方 代表取締役
株式会社 LLR Marketing

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