第九回「規約違反でしょ?」

全世界貿易トレーダーズシステム開発中の大越です。

いよいよ大型連休も、
あと、数時間で終わりですね。

明日から、
日常が戻ってきます。

カレンダーに左右される働き方って、
しんどいですよね。

まずは、無在庫販売で、
しっかりと稼いで、

人生を良い方向に変えていきましょう!

結局のところ、
行動した人にしか自由は訪れないということです。

本腰入れて、
ネットビジネスに取り組めば、

年中が、
休日のような生活が待っています^^

休日というよりは、
カレンダーに左右されない生活ですね。

好きな時間に起きて、
やりたい仕事にチャレンジし、
欲しいものや食べたいもの、
行きたい場所に我慢することない生活です。

さて、前回は、

「アマゾン無在庫輸入」で稼ぐための、
3ステップの話をさせていただきました。

覚えていますでしょうか?

1、出品
2、受注した商品の買付
3、商品の発送

あとは、これの繰り返し。

3ステップの仕組みが出来たなら、

PDCAサイクルを回していくだけですね^^

・アマゾンという巨大なプラットフォーム
・Amazonという巨大な仕入れ先
・初期投資も少なく在庫リスクのない無在庫販売

この3つを掛け合わせることで、
初心者からでも、

非常に、
再現性高く稼ぐことが可能なんです。

アマゾン無在庫輸入のリスク

ちょっと待ってください!!!

世の中、
そんなに甘い話は転がってはいませんよね。

本日は、

「アマゾン無在庫輸入のリスク」

について、
お話をしていきたいと思います。

とは言っても、

リスクを背負って、
稼がないといけない。

という話をしたいわけではありません。

リスクがあるから、

事前に、リスクを知っておき、
そのリスクをいかに回避するか?

ということが、
ビジネスを継続させるには重要な考え方になります。

・グレーゾーンのビジネス
・ブラックなビジネス

というのは、

息の長いビジネスにはなりませんし、
精神衛生上もよくありません。

僕のビジネススタンスとしては、

法規>規約>モラル

グレーよりのホワイトは攻めるが、
グレーよりのブラックは徹底して守る。

という考え方で、
ビジネスと向き合っています。

本当は、

「ホワイトなビジネス」

ここが理想ですが、

生き残っていくためには、
そんなことは言ってられません。

そういった観点から、

「アマゾン無在庫輸入」

に、取り組んでおります。

アマゾン無在庫輸入における3つのリスク

では、

大きく分けて3つのリスクをお伝えします。

—————–
1、法規に触れるリスク
—————–

海外の商品を、日本国内で販売する以上、

・輸入規制
・販売規制
・知的財産権の侵害
・偽物の販売
・個人情報の漏洩
etc…

こういった、法規の中で、
販売活動をしていく必要があります。

とは言っても、

これは、

転売だから
無在庫だから
アマゾンで販売するから

ということではなく、

日本でビジネスをする以上、
遵守しなければいけない部分です。

知らないでは済まされず、
罰則がありますので、
きっちりと知識を身に付ける必要があります。

—————–
2、プラットフォームの規約逸脱によるアカウント停止
—————–

転売ビジネスを行うにあたって、
頭を抱える部分ですよね。。。

僕も、何度か経験しています。

特に、

「アマゾンで無在庫販売って規約違反でしょ?」

と、よく質問をされます。

その時に、
いつもこうお答えさせていただいております。

「アマゾンの規約の範囲内で、無在庫販売を行なっています。」

なんとも、
お茶を濁したような回答です・・・

でもですね、

これが真実です。

要は、法規は遵守します。

しかし、サスペンドをされないように、
規約のギリギリを攻めます。

ということです。

これを聞くと、

やっぱり、
他のノウハウが良いんじゃないか?

そう思われますか?

でしたら、

先に資金を投じて、
在庫を持って、
ビジネスをしたら良いだけです。

在庫を持たないメリットをとるか?
在庫を持つというリスクをとるか?

という選択肢になるかと思います。

まぁ、在庫を持っても、
アカウント停止のリスクはありますが。。。

ひとつ、

アマゾンで無在庫販売が規約違反と
言われている所以をお伝えしたいと思います。

厳密に言えば、
(言い訳に聞こえるかもしれませんが)

この規約を、クリアに出来れば、
アマゾンでの無在庫販売は成立します。

※アマゾンの担当者にも確認済みです。

この規約を知らずに、
無在庫販売セラーを批判する人が多いです。

———————————-

【ドロップシッピングポリシー】

出品者が、在庫を持たずに、卸売業者やメーカーなどから直接購入者に商品を出荷・配送する形態であるドロップシッピングは、原則として認められています。ただし、ドロップシッピングを利用する場合は、出品者は以下の要件を全て満たす必要があります。

商品の記録上の販売者であること。
商品に同梱または付随する納品書などのすべての情報に、自身を商品の販売者として明記すること。
購入者からの商品の返品受付・実施の責任を負うこと。
Amazonの定める出品者規約およびポリシーのすべての条項を遵守すること。
例えば、以下のようなドロップシッピングは禁止されています。

別のオンライン小売業者から商品を購入し、その小売業者から購入者に直接出荷すること。
納品書や請求書などに自身以外の販売者名や連絡先情報を記載して、注文商品を出荷すること。
これらの要件が遵守されない場合は、出品者の出品権限が一時停止または取り消されることがあります。

———————————-

こちらです。

つまり、

例えば、

ヤフオクなどで出品されている商品を、
そのまま、アマゾンで無在庫販売。

受注を受けたら、
ヤフオクの出品者から商品を「贈物」として発送。

これが、規約違反になります。

あとは、

「空売り」
といって、売れても発送しない。

配送期限内に、商品が届けられない。

これも、当たり前ですが規約違反です。

と言いますか・・・

詐欺ですね。

「アマゾンの規約の範囲内で、無在庫販売を行なっています。」

要は、当たり前のことを、
ビジネスとしてやりましょう。

ということなんです。

一部の、詐欺セラーや、
規約違反セラーのおかげで、

無在庫販売=悪
〜〜〜〜〜〜〜

といった、
レッテルを貼られてしまうのです。

言ってしまえば、

世の中には、

・お取り寄せ商品
・受注生産

こんなビジネスモデルは普通です。

では、なぜアマゾンには規約があるのか?

それは、

我々
「セラー」ではなく、
「購入者」を守るためです。

購入者が満足しなければ、
アマゾンの売上に影響しますし、
クレームもまずはアマゾンに入りますから。

電話で直接クレームを言ってくる購入者様の方が、
僕らにとっては、正直ありがたいのです。

なので、

真摯に対応することが、
一番のリスクヘッジになりますね。

・購入者
・アマゾン

のお役に立つこと。

つまり、

正しい方法で、
売上を上げていくことが重要です。

—————–
3、赤字・在庫切れ・返品
—————–

これは、無在庫販売のリスクになります。

・赤字

売れたタイミングで仕入価格が高騰していたり、
利益の出る価格の商品が売り切れていたりすると、

本来の利益確定型のビジネスが、
赤字確定する瞬間です。

仕入れのタイミングだけでなく、
思った以上に、経費(主に送料)が掛かってしまう。

といった、

せっかく受注をもらったのに、
赤字になってしまう。

というリスクがあります。

赤字の商品が売れた場合の対策として、
下記の対応になります。

1、赤字のまま、購入者に商品を送る
2、利益の出る仕入れ先を探す
3、キャンセルする

これも、各自のスタンスによりますが、

個人的には、

原則は1ですね。

余裕があれば2をしますが、
見つからないことも多いですので、
時間のロスをします。

3は、ほぼやらないですね。
ビジネスとして成り立たないので。

アカウントに傷もつきますし、
売れた商品を売らないというのは、
赤字以上のロスだと考えます。

・在庫切れ

基本的には、赤字対応に近いのですが、
商品がない以上、該当の商品を送ることができません。

なので、

在庫切れの商品が売れた場合の対策として、
下記の対応になります。

1、他の仕入れ先を探す(結構、見つかる場合があります)
2、購入者に、代替え提案をする
3、キャンセルする

基本的には、
1、2、3の順番で対応します。

出来るだけ、
キャンセルをしないということですね。

そして、

・返品

これは、

購入者都合と、セラー都合によって、
対応が異なります。

無在庫販売において、
返品は一番の敵です。

在庫を持たないメリットが、
一変して、

売上金含め、商品を届けた経費すべてがマイナスになり、
不良在庫を抱えることになります。

なので、

返品相手との戦いです。笑

こちら都合であれば、
もちろん戦いはせず、
謝罪をするばかりです。

ただ、

「やっぱ要らない」
「イメージと違った」
「他で購入した」

とか・・・

「知らんがな〜〜!」

って、なりますよね。。。

もちろん、アマゾンの返品ポリシーに、
遵守はする必要があるのですが、

無在庫セラーにとっては、
もう、死活問題です。

とは言っても、

返品は受けざるを得ないんですよね。。。

なので、

自分自身の怒りを冷静に鎮め…笑

1、とりあえず断ってみる
2、値引きの提案をしてみる
3、返品商品を再販する

仕入れ元に、
返品するという手段もあるのですが、

僕のビジネススタンスでは、
やらないです。

だって、
逆の立場だったら嫌じゃないですか。

転売された商品が、
キャンセルされたから返品とか。

マジで、
こういう考え方嫌いです。

そこは、責任とって、
自分でなんとかしようぜ、
って、思います。

とか、カッコよく言ってみましたが、笑

単純に、

仕入れ先が海外なので、
返品がめんどくさい。

というだけなのです。苦笑

アマゾン無在庫輸入のリスクと向き合う

いろんな手法やノウハウがありますが、

大事なのは、

自分のビジネススタンス。

他の人をとやかくいう前に、
目の前の自分のお客様に真摯に対応する。

これが、
すべてじゃないかなって思います。

小手先のテクニックとか、
正直、後から付いてくるんで。

すんごーく、根本的な話をしていますが、

ここが、出来ていない人が、
多いんですよね〜。
(僕も、含めてですけどね。)

たしかに、

無在庫販売や、
アマゾン等のプラットフォームを活用した転売ビジネスには、

色々と、リスクが存在しています。

その代わりに、

大きなメリットがあります。

なので、

基本的な知識を身につけた上で、
どう向き合って、どう取り組んでいくか?

これからの指標にしていただけたら、
良いのかなと思います。

リスクが大きいから、

無在庫販売はやらない。

これも、選択です。

ただ、

何も知らないで、
毛嫌いすることもリスクなんですよね。

目の前に、
こんなにチャンスがたくさんあるのに。。。

いかがでしょうか?

アマゾン無在庫輸入の、
メリット、デメリットが少しでも伝わったなら、
嬉しく思います^^

それでは!

メルマガに登録して、豪華3大特典をゲット!

さらに!ライン友達申請で、電子書籍期間限定無料プレゼント中!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA