【金融に挑戦】Amazonの未来

こんにちは!

半自動収益システムSemi-Automatic Trading System(SATS)のブログをお読みいただき、

ありがとうございます!

本日の記事は、「Amazon輸入」に関する記事となります。

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AmazonをシンプルなECサービスだと思っている方がほとんどです。

その認識は間違いではありませんが、正しくはありません。

Amazon輸入販売をしている方はご存知の方も多いと思いますが、数々のサービスを提供しています。

例えば、Kindle、動画コンテンツ、音楽、クラウドサーバーなどです。

これらはあくまでも日本で有名なサービスだけになり、

アメリカで開始されているサービスも含めるとさらに多くなります。

今回は、現在のAmazonが挑戦しているサービスについて紹介します。

Amazonを利用して商売している方は必ずチェックしてください。

Amazonが挑戦しているサービス

Amazon Go

Amazon GOはレジのないコンビニとして有名になりました。

AmazonのIDを持っている方は、商品を手に取ってそのまま店をでれば決済が完了する。

財布を出す手間が省ける上に、人件費のカット、盗難防止と様々なメリットがあります。

コンビニの人手不足問題を解決するキッカケになるかもしれません。

Amazon Echo

Amazon Echoは、スマートスピーカーになり、話しかけるだけで家の電気を消すことや音楽を流すことが可能です。

近い将来、声だけでAmazonで商品を購入できるようになるでしょう。

AIアシスタントスピーカーが新たな市場を生み出す可能性が高いです。

次は金融業界

次にAmazonが挑戦する業界が金融です。

すでにその試みは始まっており、「Amazon Cash」というサービスがスタートしています。

Amazon Cashは、オンラインショッピングを利用したことがないユーザー層を取り込むための施策です。

具体的なサービスの内容は、Amazonで入手したバーコードをAmazonと提携した小売店のレジの店員に見せます。

入金金額を口頭で伝えて、お金を支払うと、支払った金額がAmazonのアカウントに反映されています。

この仕組みをつくることで、ECサイトにクレジットカードの登録に抵抗感を感じる方でも

気軽にAmazonでショッピングできることがメリットです。

また、銀行口座を持てないもしくは持たない方に取っては銀行口座の代わりとしても使用できます。

様々な方にとってメリットがあるのがこのサービスの特徴です。

まとめ

Amazonが新しくスタートさせるサービスによっては、これまでのAmazon輸入ビジネスに大きな変化を与えるかもしれません。

なので、最新の情報をなるべく早く入手するようにしましょう。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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