【MYC通信】改めて「やりたいこと」とは

こんにちは、あきです。

昨日の秋本さんの言葉

『ツールをどうやって使いこなそう、と初めから考えるのではなく、
自分の「やりたいこと」をどうやってツールで実現させるか』

響きました・・・!

ツールってあくまでも、手段なんですよね・・・

ゴール(=やりたいこと)が明確にあってはじめて
ツールは生きるということ。

人生全てにおいていえますね!

もしかしたら、『物販』も
やりたいことを叶えるツールのひとつであるといえるかもしれません。

目標設定してますか?

MYCでは過去に大越さんのワークショップで、
目標設定を行っていますので
このメルマガ読者の皆さんは
「やりたいこと」が明確な方も多いかと思います!

そのワークショップでは

・いついつまでに家を建てる
・海外に日本食レストランを開く
・どこどこに大人のための遊び場を作る

などワクワクするような内容を語ってくれた人たちもいました(^^)

こういう目標はやはり日々のモチベーションアップのために
大事ですよね!

もし、目標設定がまだという方がいたらぜひ
改めて紙に書きだしてみるといいかな~と思います!

私がたまたま最近読んだ本に
「先延ばしは1冊のノートでなくなる」という本があり

目標設定の仕方が書いてありましたのでシェアしますね。
ひとつのヒントになればと思います。

■目標を書きだすためのポイント

1:夢や目標の素に「ダメだし」しない
2:欲望を思うがままに
3:楽しく無責任でいい
4:まずは、質より量を
5:悩みや課題を書き出す

何となくイメージが沸きましたか?(^^)

まず、思いつくままに目標を書きだすのが大事なのだそう。

「やってみたいこと、楽しいもの、欲しいもの、
実現したら嬉しいもの」をひたすら紙に書く、
その際に、「もう若くないしこれは無理かも~」とか
自分でダメ出ししないように、との事です!

「実現可能か」ではなく、
「実現したいか」ということですね。

やりたいことが思いつかない場合は、
悩みなど嫌な事を書きだすというのも良い手法ですね。

「睡眠を削りたくない」「満員電車に乗りたくない」など。

この反対の表現を書いてみるとヒントが出てくるという訳です。

また、この本では目標をノートに書くことを推奨しています。

目標をより「客観視」するために、ですね!

■書く際のポイント
1:目標が偏りすぎないように6分野に分類する
2:あなたの価値観の優先順位を確認する
3:象徴する写真を貼るか、絵を描く

6分野とはこちら↓

・「仕事」   例:発明して特許をとる
・「お金・モノ」例:年収3000万円
・「時間」   例:毎日1時間は趣味に没頭
・「人間関係」 例:エーゲ海クルーズに親子で行く
・「心身の健康」例:20歳の時の体重と体型に
・「学び・趣味」例:フルマラソン参加

各項目ごとに分類して絶対達成したいベスト3を決めると
よりバランスの取れた目標設定ができるそうですよ!

写真や絵を貼るのも昔からよく言われている手法ですが
実際にやっている人は少ないのではないでしょうか。

私は、手帖に欲しい車の写真を貼っていたら
実際に手に入ったこともあり、写真が潜在意識に刷り込む効果は
大きいと個人的には思っています。

自分自身に素直になることが大切

そういえば、昨日はお仕事で「コミケ」に行ってきたのですが
お目当てのために、あさイチ改札猛ダッシュ(福男並!)する人たち、
長打の列も厭わずに並ぶ人たち、
欲しいものを手に入れるための一直線な欲望と行動力に
なんだか羨ましく感じました(^^)

欲しいものには、素直になる、これがまず大事ですね!
要は、自分自身に素直になるってことですが・・(なかなかムズカシイ)

私も夏休みを利用して一度目標の棚卸しをしてみたいと思っています☆

明日は大越さんのメルマガです!
暑さに負けず、お盆休みの方はじっくり読んでくださいね~~!

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)

もっと詳しいプロフィール

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