【MYC通信】ステージアップのためのITリテラシー(ファイルの種類)

こんばんは。秋本です。

もうすぐGWですね!
会社員の方はたまっているタスクを
一気に消化できるチャンス?ですので
出遅れてしまってる人はここで挽回しましょう!

さて今回から、

知らなくてもなんとかなるけど、

知っているとライバルに差をつけられる
ステージアップするのに必要となる

ようなIT知識を不定期でお届けしようかと思います!

ファイルの種類

Amazon無在庫輸入などの物販ビジネスをしてると、

テキストファイル、
CSVファイル、
Excelファイル

って言葉が当たり前のように出てくると思いますが、
それぞれどういうファイルなのか分かりますか?

普通にパソコンでネットサーフィンをしたり
ブログを書いたりとかするだけならあまり
意識することはないと思いますが、

この「ファイルの種類」の理解がないと、

ATSで出力したファイルを加工し差別化させたい。
など思った時に躓いてしまうかもしれませんので、
頑張って理解しましょう!

拡張子を表示する

ファイルの種類を理解するためには
ファイルの種類を表す「拡張子」を意識する
必要があります。
拡張子というのは、ファイル名の末尾に付いている

.txt、.csv、.tsv、.xls、xlsx

っていうものです。
これは通常は見えない設定になっているのですが、
設定を変えることで見えるようになります。

・拡張子を見えるようにする(Windows)
⇒ https://goo.gl/mmk9xJ

・拡張子を見えるようにする(Mac)
⇒ https://goo.gl/U7GYUH

これでファイルの拡張子が分かりますので、
それぞれがどういうファイルなのかを
意識するようにしましょう。

テキストファイルを理解する

拡張子を見えるようにすると、
txt、csv、xlsといったファイルをよく見ると思います。

ATSのリストデータは「txt」となっていますね。
「テキストファイル」という意味です。

「テキストファイル」というのは
ExcelやWordなどのソフトで作られたものではない
純粋な文字情報だけのファイルです。
メモ帳などで作成したものですね。

ではよく目にする「csv」ファイルは違うものかというと、
これも同じ「テキストファイル」です。

csvはまず、Comma Separated Valueの略で、
「カンマ」で各データを区切ったファイルになります。

同じようなものでtsvというのがありますが、
これは、Comma Separated Valueの略で
「Tab」で各データを区切ったファイルです。

これらはテキストファイルですが、
データを一定のルールで区切ることで
システムやExcelなどにデータを読み込ませる
ことができます。

ATSのリストデータは中身はtsvになっているので、
Excelで開くと「tab」区切りのデータを
Excelが認識してセルに分けて表示してくれる。
という仕組みです。

と、かなりざっくりした説明ですが、
長くなってしまったので続きは次回以降で。

これらの予備知識をもとにググって調べれば
いろいろ理解できてくると思います!

ではまた!

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