【Amazon輸入】無在庫販売にかかる関税について理解しよう!

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本日の記事は、「amazon輸入 / 無在庫販売」に関する記事となります。

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無在庫輸入をする上で避けて通れない事に“関税”があります。

計算方法や商品によって関税が変わるのでざっくりとした計算しかしない人がいます。

利益を出すためにも税関についての知識は身につけておいたほうがいいかもしれません。

関税とは

まずはじめに、関税とは商品を輸入(仕入れ)する際に、“輸入する側の国”が商品に対してあらかじめ決めている手数料をかけます。

関税をかける目的としては、国内の産業を守るためであり、外国の安い商品ばかり買われるのを防ぐ役割があります。

関税額は、CIF価格に関税率をかけたものから計算されます。

CIF価格=Cost(価格)+Insurance(保険料)+Freight(運賃)

関税にはどのようなものが

関税は品物によって変わり、重量で加算される物や無税になる物もあります。

例えば衣料品の中では、マフラー類は関税率が4.4~9.1%に対し、毛皮のコートは20%もします。

機械類及び電気機器に含まれる、パソコン、デジタルカメラ、ビデオカメラは無税であったりします。

種類が多いのでこちらをご参考にしてくださいね。
https://goo.gl/caqb23

無在庫販売する上では経費が高くつく場合があるので注意!

輸入する商品が国内で販売された時、利益が出たとしても経費の費用によってはマイナスになる事もあります。

商品代金以外に必要な経費は、

・送料

アメリカAmazonやその他のネットショップで購入した時の発送料金

・保険代

商品が運送時万が一破損してしまった時の保険料

・消費税

海外で購入した商品は、その国の消費税が引かれ、国内に入った時に、日本の消費税8%が課税されます。

・関税

CIF価格×関税率

・通関手数料

国際郵便EMSでは荷物一つに対して200円

Fedexでは500円あるいは、関税、消費税の合計額の2%

DHLでは関税+消費税の合計額が700円未満=無料

関税+消費税の合計額が5万円未満=手数料は1,000円

関税+消費税の合計額が5万円以上=手数料は立替額の2%

など、配送者によって金額が変わります。

ちなみに以前紹介した転送会社MyUSは、関税、通関手数料、消費税をクレジットカードからまとめて支払う事ができます。

無在庫輸入ではこれだけの経費を計算する必要があります。

商品を販売するには、関税などで必要な金額を経費として計算しなければいけません。

無在庫販売は商品のリサーチも大事ですが、それと同等くらい利益と経費の計算が大事です。

まとめ

関税の計算は商品によって変わるので正直面倒です。

しかし、Amazon無在庫輸入で利益を出すためには必ず必要な経費として計算しなくてはいけません。

しっかりと関税の経費を計算する事で、販売する商品の見込み利益が分かります。

こうした必要な経費を組み込む事で失敗のないAmazonビジネスをする事ができます。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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