初心者がAmazon輸出に参戦する方法2018年版

無在庫輸入クラブの大越です。

輸出ビジネス

メイド・イン・ジャパンを海外へ!
~~~~~~~~~~~~~~~~

めちゃくちゃ夢のあるビジネスですよね!

しかし、

個人で輸出ビジネスって、
ちょっとイメージが付きにくいのかなって思います。

・どんな商品が売れるのか?
・どうやって、商品を海外へ送るのか?
・英語なんて話せない。
etc…

インターネットを活用すると、
初心者からでも、

夢のある輸出ビジネスを始めることが出来るんです。

 

2018年度版Amazon輸出参戦方法

Amazon輸出を始めるにあたって、

まず抑えておくべき項目を書いていきますね。

 

ネットビジネスの基本は、検索とネットサーフィン

 

 

 

 

 

これから輸出ビジネスを始めるにあたって、
不安なことがたくさんあるかと思います。

・英語がわからない
・顧客対応が大変そう
・返品がきたらどうしよう
・本当に売れるの
etc…

Amazon輸出に関する、
ブログやコンテンツは、
めちゃくちゃ沢山あります。

無料の情報には価値はない、
なんてことをいう方もいらっしゃいますが、

インターネット上の情報量は、
マジで半端ないです。

とは言いましても、
情報量が多すぎると、
どれを見て良いかわからなくなりますよね。

なので、

ブログやコンテンツを見るのも良いのですが、

まずは、
これからあなたがビジネスを始めるプラットフォーム

つまり、

Amazonのショッピングサイトを、
じっくりと見てください。

 

Amazonのショッピングサイトをじっくりと見よう

 

 

 

 

 

【Amazon.com】
https://www.amazon.com/

見るポイントは、

・トップページに何が書かれているか?
・どんなカテゴリがあるのか?
・商品ページの構成
・日本の商品がどんな商品が売っているのか?
・商品レビューに何が書かれているか?
・日本の商品を販売しているセラー
・販売価格
・(もし見つけられれば)日本の商品との価格差
・Amazonランキング
etc…

そして、Amazon内をネットサーフィンして、
気になったことがあったら、
それをググっていくのが早いですね。

 

気になったことをグーグルで検索する

 

 

 

 

例えば、

自分が販売する際の、送料設定
「Amazon輸出 送料設定」

海外への商品の送り方
「輸出ビジネス 海外 発送方法」

ネットサーフィンをして、
わからなくなったら、
グーグル検索(ググる!)

これをやっていくと、
無料の情報からでも、
十分にAmazon輸出ビジネスを実践することが出来ます。

とは言いましても、

自分ひとりでやっていると、
つまずいた時や、
ググってもわからない時があった時に、
対処が出来ないですよね。

 

Amazon輸出を最短距離で稼ぐには

 

 

 

 

Amazon輸出を実践するための最短距離は、

・正しい情報
・モチベーションの落ちない環境
・効率化するためのツール
・作業を丸投げできるインフラサービス

そして、何よりも、
一緒に稼いでいく仲間の存在ですよね。

 

▼ アカウント作成の前に、まずは◯◯を確認

 

 

 

 

輸出ビジネスをはじめるためには、

まずは、

アカウントを取得する必要があります。

輸出ビジネスであれば、

・eBay
・Amazon

このふたつを、
取り組んでいくのが良いですね。

ですが、

何もよくわからない状態で、
アカウントを作成したとしても、

販売をしないと、
何も意味がありませんし、

場合によっては、

アカウント自体が作れない、
アカウントを作成したら速攻でサスペンド

といった事例もありますので、
アカウント作成は、

正確に行うことが重要です。

また、

登録方法も、
頻繁に変わりますので、
注意が必要です。

詰まった場合は、

直接、eBayやAmazonに問い合わせると、
解決の糸口が掴めますよね。

アカウント作成という工程は、
基本的には、1度だけです。

提出書類の不備などがあると、
何度も審査が入ることもありますし、

この作業が、終わらなければ、
販売すら出来ません。

ただ、

ここで諦めるのは、
もったいないですよね。

また、

Amazonにおいては、
同一人物の複数アカウントの保持を禁止していますので、

こちらも注意が必要です。

一度、登録をして、
うまくいかないので、
アドレスを変えて再度申請。

過去に作成したことがあるけど、
ログインを忘れてしまった。

そんなケースから、

アカウント開設後、
いきなりサスペンド。。。

なんて可能性もあります。

特に、プラットフォームを活用して、
ビジネスを始める場合は、

「規約」

を、しっかりと確認してから始めましょう!

 

Amazonの規約・ガイドラインをじっくりと見よう

 

 

 

■ amazon規約・ガイドライン
https://sellercentral.amazon.com/gp/help/external/help.html?itemID=521&language=ja_JP&ref=efph_521_cont_G2

まずは、こちらを熟読していただくことから、
はじめていきましょう!

 

日本のAmazonから始めてみるのも良い

 

 

 

 

 

また、日本のAmazonと、
海外のAmazonの管理画面
(セラーセントラル)

は、原則として同じです。
(若干異なる部分もありますが)

なので、

日本のAmazonを経験している人であれば、
スムーズに販売を開始できるかと思います。

逆に、

Amazonで販売をしたことがない方は、

海外Amazonからではなく、

まずは、

日本のAmazonからスタートしたほうが、
ハードルが低くなります。

最近では、

管理画面もサポートデスクも、
日本語対応になりましたので、
そこまで難しくはありませんが、

日本の商品を、
海外で販売することのほうが、

日本国内で販売するよりも、
難しい部分がありますので、

僕は、輸出を始める前に、

国内販売をオススメいたします。

 

利益計算とキャッシュフロー

 

 

 

 

物販ビジネスは、
とてもシンプルなビジネスです。

基本的には、

売上ー経費が利益計算になります。

物販の経費

・仕入れ
・送料
・手数料
・外注費
・梱包材
etc…

ですよね。

単純に、使った費用を、
差し引けば良いのです。

しかし、

輸出ビジネスともなると、

海外送料や関税・消費税
の、計算を考慮しておかないと、

気付いたら、
赤字を垂れ流している。。。

なんてことになりかねません。

 

無在庫販売または、自社発送の場合

 

 

 

 

売れてから仕入れる
「無在庫販売」

または、

自宅に、在庫を置いておき、
売れたら1個1個発送していく、
いわゆる、自社発送の場合

こちらは、
個人間での取引になりますので、

原則的には、
購入者が輸入者になります。
(国やプラットフォームよって若干異なります)

つまり、

関税や消費税が発生した場合、
購入者の負担となります。

ですので、

海外送料が確定したタイミングで、

「利益確定」

となります。

そして、
あまり大きな声では言えませんが、

通関がユルいですよね。
個人間取引の場合は。

ただ、

よくある事象としては、

「思っていた以上に商品が大きかった」
「思っていた以上に商品が重かった」

いざ、商品を買い付けて、
国際配送をした時に、

SAL便やePacket
を想定していたのにも関わらず、

サイズオーバーで、
急遽EMS発送に。。。

いわゆる、

「送料負け」

と言われる赤字ですよね。

受注をせっかく受けたのに、
商品を届けたら赤字。

とは言っても、
赤字だからといって、

キャンセルっていうのは、
ビジネス的にもどうなの?

アカウントにも傷が付くし。。。

原則としては、
「赤字でも発送」

この選択がベターです。

販売価格を設定する際に、
考慮しなくてはいけない部分ですよね。

ただ、ここに関しては、
経験値を貯めていくしかありません。

また、

航空法に抵触して、
発送自体が出来ない。

これは、
キャンセルするしかありません。

誰もが失敗する、
輸出ビジネスのあるあるですね!

無在庫販売では、

利益が先に確定するので、
初心者にはオススメですが、

このような落とし穴が、
いくつもあるというデメリットはあります。

 

海外のFBA倉庫に納品する場合

 

 

 

 

有在庫の利益計算は、
本当に複雑です。

仕入れ値は、仕入れた時点で確定しますが、
その商品の販売価格は、変動します。

また、

FBAに納品する際には、
商品ごとの関税額を事前に予測しておく必要があります。

原則として、
関税の請求は、

クーリエまたは、発送代行業者が
立て替えてくれるので、

送ってみないとわからないのです。

あとから、

予想もしていない、

関税額が請求されることも、
注意しておかないとあり得ます。

また、

まとめて商品を送る場合は、

日本郵便のように、

キロいくらっていう計算ではなく、

容積重量と実重量という考え方があります。

要は、

軽くても大きいものは、
その分、送料が高くなりますってことですね。

1キロくらいのぬいぐるみを海外に送ったら、
2万円くらい送料が掛かった!

なんてことも、
実際にあり得ることですね。

また、

仕入れをした時点では、
利益が出ている計算でも、

ライバルとの価格競争が起こり、
気付いたら、利益がなくなっていた。。。

なんてこともありますし、

売れればまだ良い方で、

ずっと売れ残るってこともあり得ます。

こういった場合は、

在庫保管料が別途掛かりますし、
返送するにも費用が掛かります。

利益計算を、まずは、
確実に正確に行うことが、

物販ビジネスで、
安定的に稼いでいく秘訣となります。

キャッシュフローについて

 

 

 

 

こちらも、とても重要な考え方となります。

利益計算が、
しっかりと把握出来ていれば、

普通に考えて、

手元に、
お金が残っていくはずですよね。

これも、
物販をしているとあるあるなんですが、

儲かっているのに、
お金が増えない。。。

ここには、
いろいろな原因があります。

・在庫過多
・返品などのロス金額
・生活費との混同
・チリも積もれば大きい費用
・そもそも利益計算大丈夫?
・引当金、留保金
・クレジットカードの支払いサイクル
・自分の給与を考えていますか?

項目を上げれば、
キリがありませんが、

再度となりますが、

物販ビジネスは、

めちゃくちゃシンプルなビジネスです。

やり方さえ間違えなければ、

売上を立てることは難しくありません。

利益を出すことも色々とテクニックがあります。

ただ、、、

お金の管理が、
一番、難しいです。

黒字倒産

っていう話は聞いたことがあると思います。

週に1回で良いので、

自分のお財布の中身を、
ちゃんと確認する習慣をつけると良いです。

お財布というのは、

・支払い明細
・銀行口座
・現金出納帳
・毎月の試算表

自分のお金に興味関心をもつことが、
まずは、ビジネスの成功の第一歩です。

頑張っていきましょう!

 

 

Amazon無在庫輸出は、終わったのか?

初心者はどこの国で戦うべきか?

 

 

 

海外アマゾンで、
無在庫販売はもう出来ない。

出品商品に対する、
仕入れの領収書を求められたり、

・知的財産権
・商品の真贋
・出荷遅延

こういった問題より、

無在庫セラーに対する取り締まりが、
昨今、強くなっております。

新規セラーのサスペンドラッシュ
パワーセラーの撤退

Amazon無在庫輸出は、
収縮を迎えているように思います。

しかし、、、

まだまだ、
稼ぎ続けているセラーもいらっしゃいますし、
新規セラーから、月利20万、30万と稼ぐことは、
実は、そんなに難しくはありません。

・どの国で戦うべきか?
・どういったリスティングを行っていくか?
・どういったセラーをモデリングしていくか?

こういった部分を、

しっかりと正しい情報、
最新の情報に、

アンテナを立てていくことが大切です。

本日は、

各国のAmazon特徴を記事にしていこうと思います。
※あくまでも、個人的な見解です。

Amazonを大きく分けると、

・北米
・欧州
・アジア、オセアニア

の、3地域に分かれます。

欧州のVATの話や、
最近、勢いのあるAU(オーストラリア)
の話もしたいのですが、

今日のテーマは、
「初心者はどこの国で戦うべきか?」

ですので、

やはり、ここは、

「北米」

を、オススメいたします。

先駆者も多く、
やはり、最初は、
モデリングをしていくのが、
成功への最短ルートです。

もちろん、
失敗事例もたくさん情報があります。

<北米Amazon>
アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル

無在庫販売に適しているのは、

「アメリカ」と「メキシコ」

だと思います。

■ カナダは、不達や返品の確率が高く、
特に初心者にはオススメできません。
(特にホリデーシーズンの販売力は高いですが、無在庫には向かない地域と言えます)

■ メキシコは、
イメージからか、
参入者が少ない市場となっております。

爆発的な販売力はありませんが、
ライバルセラーが少なく、
規制もまだまだ厳しくはないので、
今、一番稼ぎやすい市場かと思います。

が、、、

飽和するのは、時間の問題かと思いますので、
早めに参入することをオススメします。

■ アメリカは、
世界一の販売力を持っていますので、参入しない手はありません。

ただ、相当アカウントの守りが難しいので、
FBAを併用する、ブラックリストを強化する、
あまり派手にやらない。

ということは、前提になりますが、
こちらも、まだまだ稼げる市場です。

■ ブラジル
現段階で、情報がほとんどないので、
今回は、触れないようにしておきます。

以上となりますが、

結論としましては、

慎重に米国を徐々に攻略
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

並行してメキシコに取り組む
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここが、現状の無在庫輸出事情の中では、
ベターな進め方かと感じております。

本日は、

■ Amazon無在庫輸出は、終わったのか?

1、初心者はどこの国で戦うべきか?

賛否両論あるかとは思いますが、
大事なのは、戦略を決めて貫く!

ここが、大事ですね。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
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