革新的すぎるアマゾンの「有人の自販機」とは?

こんにちは!

半自動収益システムSemi-Automatic Trading System(SATS)のブログをお読みいただき、

ありがとうございます!

本日の記事は、「Amazon輸入」に関する記事となります。

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アマゾンは「Prime now」など、ネットと現実世界のタイムラグをなくす

確信的なサービスを次々とリリースしています。

次に開始するサービスは「有人の自動販売機」です。

これは確信的な最新サービスで、もちろん従来の自動販売機とは全くの別物です。

「アマゾンが自動販売機?」と疑問を持つ方もいるでしょう。

今回はアマゾンの革命的な有人自動販売機について説明します。

革新的な有人自動販売機

このサービスの名前は「Amazon Instant Pickup」というサービスで、

カリフォルニア大学バークレー校やロサンゼルス校など、5カ所に試験導入されています。

このサービスの内容は、顧客がアマゾンのアプリで商品を注文し、

バーコードを使ってロッカーから商品を取り出すことができるというものです。

取り扱い商品は、軽食、飲料、そして充電器などの生活必需品など。

アマゾンのスタッフが、注文から数分でInstant Pickupのロッカーに注文された商品を入れておく仕組み。

醍醐味はユーザーが必要なときにすぐに商品を購入でき、入手できるところです。

Instant Pickupはいわば、1台につきスタッフ1人が常駐する巨大な自動販売機。

そのスタッフが自動販売機の管理、運用を任されています。

有人であるため人件費が必要になりますが、

アマゾンの広報が語った内容では、一部の商品は従来の配送を利用するより、

Instant Pickupの方が安くなることもあると発言しました。

Instant Pickupには、ネットの世界と現実の世界とのタイムラグをより減らす目的があります。

今年6月にホールフーズを137億ドル(約1兆5000万円)で買収すると発表して以来、

アマゾンはそうした取り組みにより注力しています。

アメリカの大学でのテスト導入が成功すれば、このサービスはアメリカ全土に広まり、

日本の大学にも導入されることが予想されます。

そうなれば、日本の大学の中にあるコンビニなどはアマゾンと熾烈な競争になり、

アマゾンの新サービスは日本の小売産業にも大きな影響を与えることは間違いないでしょう。

まとめ

アマゾンが創業した当初は本を専門的に扱うECサイトでしたが、今は全く違っています。

音楽の配信、映像コンテンツ、クラウドなどそのサービスは様々です。

アマゾンの有人自動販売機であるAmazon Instant Pickupを足掛かりに小売業にも参入することが予想されます。

資金、人材など莫大なリソースを持つアマゾンの成長、発展は今後も続いていくでしょう。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
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