【サスペンド対策】偽造品って言われてるよ…

言ってるそばから…

プライムデーを直前にして、
サスペンドの報告がチラホラと…

こんばんは。

株式会社 雇われない生き方
代表取締役の大越雄介です。

サスペンドになる人、ならない人

実は、特徴があります。

アマゾン無在庫輸入でサスペンドになる原因

再度、

アマゾン無在庫輸入で、

サスペンドになる原因を、
お伝えしておきます。

1、アカウントの紐付き
2、知的財産権の侵害
3、真贋調査(偽造品の疑い)
4、アカウントヘルスの悪化

基本的には、
この4つです。

アカウントの紐付きに関しては、
先日、スーパーユーザーの記事で、
説明しているので割愛します。

知財は、
まぁ、言ってしまえば法律違反です。


知的財産権(ちてきざいさんけん、英語:intellectual property rights)とは、著作物(著作権)や工業所有権などといった無体物[1]について、その著作者などが、それに対する複製など多くの行為に関して(無体物であるにもかかわらず、あたかも有体物として財産としている、あるいは所有しているが如く)専有することができるという権利である。専門用語的な解釈としては専有権とされることもある[要出典]
その性質から、「知的創作物(産業上の創作・文化的な創作・生物資源における創作)」と「営業上の標識(商標・商号等の識別情報・イメージ等を含む商品形態)」および、「それ以外の営業上・技術上のノウハウなど、有用な情報」の3種類に大別される。

wikipedia

商標権、著作権、特許権

こういった権利を侵害している。

ここは、
出品しないように管理をする他ありません。

ヤフオクやメルカリの、
画像を転用する国内転売に対する締め付けも、
セラーフォーラムでもよく話題になっています。

商標権の登録がないような商品でも、
指摘が入ることがあるので、
同業者の嫌がらせの場合もあります。

そして、

最近やたらと多いのが、

「真贋調査」

です。

Amazon Project Zero 偽造品対策を強化

プロジェクトゼロの影響も大きいと思います。

https://blog.aboutamazon.com/company-news/amazon-project-zero?ld=ELXXABR-blog.aboutamazon.com

念のため、翻訳を載せておきますね。




アマゾンプロジェクトゼロ
偽造品をゼロにするためのブランドの権限付与
著Dharmesh M. Mehta


偽造品をゼロにする手助けをするブランドを支援する新しいプログラム、Project Zeroを発表できることを楽しみにしています。Project Zeroは、Amazonの高度な技術、機械学習、および技術革新を、ブランドが独自の知的財産について持っている洗練された知識と、自社製品の偽造を検出するための最良の方法とを組み合わせたものです。私たちはこれを3つの強力なツールを通して行います。


自動保護
Amazonの機械学習の専門知識を駆使した自動保護機能は、常に店舗をスキャンし、疑わしい偽造品を積極的に排除します。ブランドは、そのブランドに関するロゴ、商標、およびその他の重要なデータを提供しています。また、偽造の疑いのあるものを探して、毎日50億を超える製品リストの更新をスキャンしています。当社はこれらの自動保護を多数のブランドでテストしており、平均して、自動保護はブランドからの報告に基づいて積極的に排除するものと比較して、偽造品の疑いのある製品を100倍も阻止し​​ます。


セルフサービスの偽造駆除ツール
このツールは、偽造品リスト自体を削除する機能をブランドに提供します。以前は、ブランドはAmazonに偽造品を報告する必要があり、その後、これらの報告を調査して行動を起こすことになりました。Project Zeroでは、偽造品リストを削除するためにブランドがGoogleに連絡する必要がなくなりました。代わりに、彼らは私たちの新しいセルフサービスツールを使用して、迅速かつ簡単にそうすることができます。これは私達の店からリストを直接制御し削除する前例のない能力をブランドに提供します。この情報は自動保護にも反映されるため、将来的に偽造品のリストを積極的に捉えることができます。


製品シリアル化


商品のシリアル化は、Amazonの店舗で購入されたブランドの商品のすべての商品の信頼性を個別にスキャンして確認することを可能にするサービスです。製品シリアル化サービスは、製造されるすべてのユニットに固有のコードを提供し、ブランドは製造プロセスの一環としてこれらのコードを製品に付けます。当社のシリアライゼーションサービスを使用している製品がAmazonの店舗で注文されるたびに、購入の信頼性をスキャンして検証します。この製品シリアル化サービスを使用すると、すべての製品ユニットが顧客に届く前に偽造品を検出して阻止することができます。

真贋調査

これは、

メーカー仕入れだろうが、
中古品だろうが、
調査が入ります。

無在庫転売に限った指摘ではないということ。

要は、

該当の商品の購入者から、

「この商品って、偽物じゃね?」

という通報が入ると、
その商品を扱っている販売者に対して、
真贋の調査が入るというもの。
(ただ、その真意はブラックボックスです…)

無在庫セラーにとっては、

「そもそも売ってねーし!」

とか、言いたくもなりますが、

並行輸入品を扱っている、
輸入セラーは、

正規品などに相乗ってしまうと、
偽物と言われても反論はできません。

とは言っても、

基本的には、
真贋調査に関しては、

「偽物を販売していないことを主張すること」

(そもそもの偽物を扱っていたら、アウトです。)

特に、最近流行りの、

フリマアプリ仕入れは、
本当に危険です。

仕入れ先に、
偽物が出回っている可能性が高い。

真贋調査が入り、

その商品をメルカリの個人の方から、
仕入れました…

と主張しても、
説得力はありません。

真贋調査に対しては、

無在庫セラーというのは、

・請求書が出せない
・並行輸入品である

この2点から、
刺されてしまうと結構解除が大変です。

過去のケースで言えば、

・無在庫販売であること
・アマゾンから仕入れていること

この2点の正当性を伝えて、
アカウントを復活させるケースは多いです。

それ以外は、

偽造品に対して、
虚偽の報告を上手にするしかない…

これは、かなり危険な橋ですよね。

偽物扱ってんじゃねーよ!

偽物じゃねーし!

嘘をつく…

無在庫販売は、正攻法で取り組もう

僕は、

無在庫販売は、
正攻法だと思っているので、

・規約の範囲内
・法律の範囲内

で、取組むことが大前提です。

ただ、

グレー寄りの手法であることは、
もちろん理解しています。

なので、

最悪のケースとして、
サスペンドというのは、
想定しながら行います。

・日本に販売権のある商品は扱わない。
(漏れていた場合は、速攻で下げる)

・むやみに出品数を増やさない。
(出さない商品を増やすことにパワーを使う)

・利益よりも顧客第一主義で対応する。

・仕入先はズラさない。
(アマゾン仕入れにこだわる)

・アカウントヘルスを何よりも優先する。

気を付けているのは、
こんなあたりです。

で、、、

サスペンドになっている人の
アカウントの中身を見てみると、

・メジャー系のメーカー品の出品が多い
・出品数がやたら多い
・顧客対応が雑
・悪い評価が多い
・アカウントヘルスが良好じゃない
・セラセンの赤旗が常に残ってる

サスペンドの根本原因は、アカウントヘルスの悪化が大半

あー、なるほど…

根本の原因が、

「4、アカウントヘルスの悪化」

ここにある場合があります。

なので、

グレー寄りな手法であることを認識したうえで、

完璧にアカウントを運用する必要があるんです。

これが出来ないのであれば、
無在庫販売はやるべきではありません。

長く運用している人ほど、
細か〜く自分のアカウントをみています。

時には、売上を放棄してでも、
アカウントを守りにいきます。

無在庫販売を取組んでいる人に、
最低限やってもらいたい3つのこと。

・1日最低2回は、
セラーセントラルを確認してください。

・最低週1回は、
自分の出品商品とブラックリストの精査をしてください。

・少なくとも、今日お伝えしているような、
最低限の知識は身につけてください。

なので、

無在庫販売は、
細々とマーケティングの手段として、
複数販路、複数ショップ展開で、
リスクヘッジを。

アカウント停止は、
日常茶飯事として対処する。

アカウントが飛んだとしても、
法的なリスクや虚偽の報告は、
絶対にしちゃダメです。

また、

・小売から顧客への直送
・CtoC仕入れ(フリマなど)

これも、NGです。

言ってることが矛盾するかもですが、

事業として、
無在庫販売に取り組みましょう!

それでは!

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