【MYC通信】無在庫輸入で必須の「守りの仕組化」

こんばんは。

無在庫輸入クラブMYCがお送りするMYC通信

MYCの多販路展開ツール「ATS-Z」
開発者の秋本えいじです。

先日私のコミュニティで外注化をテーマに勉強会を開催しました。

それに合わせて自分の現在の無在庫輸入の
運用について再度整理したのですが、

さすがにもう3年近く無在庫輸入を続けているので、
かなりきめ細かい運用になっているなぁと実感しました。

ということで今日は無在庫輸入の仕組化について
少し書かせていただこうと思います。

無在庫輸入の仕組化

MYCにはATSというとても優秀なツールがあり、
ツールを回すだけで、本来非常に手間のかかる
リサーチや出品、更新作業を省くことができます。

よって、ATSを利用するだけでも、
大きな仕組化を実現できているのですが、

無在庫輸入には物流や顧客対応、アカウント管理など
他にも必要なタスクは多く存在します。

そのため、売上に比例して増えていくタスクについては
早めに仕組化をしないと業務に忙殺されてしまい、
その状態が続くと顧客対応も疎かになって
アカウントリスクも高くなる、、

ということになってしまいますので、
売上が増えてくる前に将来的な仕組化を
意識しながら運用する必要があります。

タスクの洗い出しと分類

仕組化の流れとしてまずは
自分のタスクをできる限り細かく分割し、
その分割したタスクを一覧化、
そして一覧化したタスクを分類・整理していきます。

分類・整理方法は人それぞれでいいと思いますが、
業務の種類別に大分類、中分類といった感じで
整理しておくとその後の仕組化につなげやすいです。

次に分類・整理化したタスクに対して優先度をつけます。

優先度のつけ方も人それぞれだとは思いますが、
売上に比例して業務量が増えるタスクについては
優先度を高くしてなるべく早く仕組化するように
意識するといいと思います。

ツール化、外注化

タスクを分類・整理できて優先度もつけたら、
優先度の高いタスクを仕組化していきます。

仕組化にはツール化と外注化、
もしくはそれらの組み合わせになります。

ツール化できるタスクはツール化し、
どうしてもツール化できないタスクは外注化する。

というのが私の考え方ですが、
ツール化のハードルが高い方はなるべく
運用をシンプルにしたうえで外注化しましょう。

ツール化といってもExcelやスプレッドシートの
簡単な関数を利用するたけで、手順を大きく減らすことも
できるので、できるだけチャレンジしましょう。

守りの仕組化

買い付けや顧客対応など基本的な業務の
外注化はもちろん必要ですが、
アカウントリスクをできる限り減らすための
「守りの仕組化」を私は特に意識しています。

具体的には、

アカウントヘルスの日次チェック、
Amazonからのパフォーマンス通知の対応
指摘商品の削除、ブラックリストへの追加、
出荷遅延状況のチェックと顧客への事前連絡
クレーム電話対応

などなど、、ですね。

これらの外注化には抵抗ある方が多いと思いますが、
自分だけで全部やろうとすると必ず漏れが発生しますので、
運用手順を整理して、できるだけシンプルにし、
外注化させていった方が、アカウントリスクは大きく下がります。

日々の運用で常に仕組化を意識しながら、
継続して無在庫輸入ビジネスで稼いでいけるようにしましょう!

ではまた。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
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