外注を組織化する アウトソーシングではなく、組織としての内製化を図る


こんにちは。
大越です。

今日から、今年早い段階で進めておきたかった、
物販の手離れに着手しております。
たまたま、私の元には優秀な外注さんが集まっており、

 
物販の作業に関しては、指示をするだけで、
ある程度のクオリティの仕事をしてもらえています。

 
しかし、私が今年目指しているのは、

 
「指示をするだけで」

 
ではなく、

 
「報告をもらうだけ」

 
の組織を作りたいと思っています。

 
というのは、昨年の年末は、

 
一番優秀な外注さんに頼りきっていた部分があり、
ポロッと、
「この売上がずっと続くと良いですね!」
って、今年の初めに外注さんに伝えたところ、
「正直、しんどかったです。。。」
と言われ、猛烈に反省をしました。
これは、イカンと思い、
明確な役割分担をしないと、
せっかくここまで成長してきた、
外注さんを手放すことになると思い、
再度、もっと効率的な組織を
作り上げようと思った次第であります。
昨日、ある程度構想を固め、
今日、外注さんの数名と打合せをしました。
来月から、新しい組織のかたちで、
スタートが切れそうです。

 
ひとり物販
外注化
仕組み化・組織化
マルチチャネル化

 
私が、セミナーの中でお話させていただいている内容なのですが、

 
昨年、外注化、仕組み化
まではある程度構築できたので、

 
今年は、組織化をしていきたいと思います。
自分自身や「個」のスキルに頼ってしまうと、

 
次の一手、新しいことを始めることが難しくなるので、
まずは、自分の作業を
手離れさせていくのが良いですね。
それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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