【輸入ビジネス】サッカーワールドカップロシア2018マスコット「ザビワカ」について

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本日の記事は、「輸入ビジネス」に関する記事となります。

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一次リーグの開始直後から大番狂わせの連続で、話題騒然のサッカーワールドカップですが、華麗なプレーで観客を湧かせる選手たち同様に人気を集めているのが、2018年ロシア大会のマスコットキャラクター「ザビワカ」です。

サッカーに限らず、最近のスポーツイベントでは欠かせない存在となっているマスコットキャラクターですが、ザビワカは、歴代のマスコットキャラクターの中でもずば抜けて人気が高く、現地ロシアでは、記念撮影を求めるサッカーファンや観光客の数が後を絶たず、各地で販売されている関連グッズも飛ぶように売れています。

一体なぜ、ザビワカは、過去のさまざまなマスコットキャラクターに比べ、それほどの高い人気を獲得しているのでしょうか?このような、サッカーワールドカップロシア大会の人気者、ザビワカの秘密について解説します。

ザビワカは「点を取る人」という意味

ザビワカは、白、青、赤の「スラブ三原色」のロシア国旗をイメージしたユニフォームに身を包み、躍動感あふれるポーズでサッカーをしている動物のキャラクターです。

ザビワカは、赤いフレームのスキーゴーグルがトレードマークで、雪と氷の国、ロシアの出身であることを示しています。

ザビワカ(зАБИВАКА)とは、「点を取る人」という意味で、攻撃的なロシアサッカーにちなんだ名前です。

一次リーグの初戦でロシア代表チームは、ザビワカの名前に後押しされたのか、サウジアラビアを相手に何と5-0で快勝し、本当に点を取る人になっていました。

オオカミをイメージしたキャラクター

ザビワカはロシアの学生デザイナー、エカテリーナ・ボチャロワがデザインしたオオカミがモチーフのキャラクターです。

マスコットデザインの候補には、ザビワカのオオカミの他に、トラやネコ、ヒョウ、宇宙飛行士など十個のデザインがありましたが、ロシア国民によるインターネット投票の結果、見事にオオカミのザビワカが選ばれました。

晴れてマスコットとなったザビワカは、着ぐるみとなってロシアの各地域に赴き、大会のPRに奔走しましたが、その模様を撮影した画像や動画などを見ると、ザビワカの姿からは凡庸ならぬかわいさがにじみ出ており、マスコットキャラに選ばれたのも納得できます。

ザビワカは、「サッカーをするオオカミ」としてなかなかスマートな体型を持ち、サッカー選手らしい俊敏な力強さを思わせます。

しかし、それに比べて頭が異様に大きく、毛むくじゃらで何やらとぼけたような顔つきをしていて、オオカミというより、毎日ウォッカを飲み歩いているヒゲ面のロシアのおじさんといった雰囲気で、見ていると思わず笑ってしまいます。

まとめ

サッカーワールドカップ、ロシア大会のマスコット「ザビワカ」の人気の秘密について解説しました。

これまでもサッカーワールドカップには、ブラジル大会のフレコや、ドイツ大会のゴレオ6世など、動物をイメージしたマスコットが存在しましたが、過去のキャラクターに比べてザビワカの人気はめざましく、関連グッズもぬいぐるみを始め、マグカップや枕など豊富にあり、どれも売れ行きが好調です。

特におすすめは、サッカープレイを再現したザビワカのフィギュアで、いろいろなバリエーションがあってどれもかわいらしく、コレクションやプレゼントに最適です。

以前にザビワカと同じ、ロシアの女子フィギュアスケートの金メダリスト、アリーナ・ザギトワさんが大好きな秋田犬が大きな話題を呼びました。

ザビワカは犬ではなく、とぼけたおじさん風のオオカミキャラですが、そのたぐいまれなかわいさで、サッカーワールドカップと共に世界中の人々を大いに盛り上げてくれるでしょう。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
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1979年8月18日生まれ
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