【輸入ビジネス】輸入ビジネスと利益率の関係

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本日の記事は、「輸入ビジネス」に関する記事となります。

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輸入ビジネスにとって重要なことの一つに、販売する商品の利益率があります。

利益率は、商品の種類や仕入れの数量によって変わると同時に、輸入ビジネスでは為替の変動によっても影響を受けますが、利益率の高い商品ほど儲けが大きいために、商品が売れるとより稼ぎやすいのは事実でしょう。

しかし、利益率の高い商品を仕入れるのが常に望ましいとは限らず、輸入ビジネスに関心のある人は、利益率がビジネスにどのように関係するのかといった情報を、ぜひチェックしてください。

利益率の高さに潜むワナ

輸入ビジネスで、常に利益率の高い商品を仕入れて販売し、順調に利益を上げ続ければ、たくさん稼げると誰もが考えますが、そのような利益率の高い「おいしい」商品には、すぐに多くのバイヤーが飛びついてライバルが急増します。

その結果、商品に対する需要より供給が上回り、あっという間に売れなくなって、大量に在庫を抱えてしまうという悲劇に見舞われるでしょう。

さらに利益率が100%と異様に高い商品は、多くの場合、何かしらの問題を抱えており、知らずに販売すると法律に違反することも十分に考えられますので、そういった商品は、ネットで情報を入手するなどよく注意するべきです。

利益率に対する考えを変える

ビジネスの基本は「薄利多売」で、利益率の高さにこだわりすぎると、かえって商売を縮小させてしまうでしょう。

輸入ビジネスをスタートさせて間もない初心者は、利益率20%くらいの商品を扱うのがおすすめです。

20%は少ないと感じるでしょうが、それが本当に売れる商品なら、たくさん仕入れて十分な量を販売すれば、きちんと利益が出せますので、むしろ利益率20%なら優良と考えるのが良いです。

輸入ビジネスで扱う商品の利益率は、おおむね30%くらいまでが手堅い商品で、それ以上に高いと、途端にライバルが増えて売りにくくなるので、慎重に仕入れましょう。

商品全体の利益率を重視する

利益率は商品ごとの数字より、仕入れ全体の利益率を重視すべきです。

例えば、全体の売上高から仕入れ総額を引いた粗利益を、利益率30%にすることを目標にして、利益率が20%もしくは30%から、50%以上までいろいろな商品を混ぜて、それぞれ売れる数を想定しながら適切な量を仕入れていきます。

すると、商品の売れ行きによっては、利益率30%の目標に対して、何と50%以上の利益率になることもあります。

輸入ビジネスでは、利益率の低い商品と高い商品を織り交ぜながら仕入れを行い、市場の動向を確認しながら上手に販売することで、利益率の高い商品ばかりに手を出すより、ずっと効率よく利益を上げることができるでしょう。

まとめ

輸入ビジネスと利益率について解説しましたが、ビジネスでは、利益率の高い商品を売るのが必ずしも良いとは限りません。

利益率の低い商品ならたくさん仕入れて数を売り、利益率の高い商品は、在庫を抱えないよう仕入れを少なくするなど、バランスよく取り扱うことが上手に稼ぐ秘訣でしょう。

輸入ビジネスで成功を収めるために、ビジネスと利益率との関係をぜひ知っておきましょう。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
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