【MYC通信】消費税対策は大丈夫?物販プレーヤーが知らないとヤバい税金の話2018

こんにちは、こんばんは
結果がでないのでもうやめようかと思っている方専門の
サポート講師 山本けんたろうです。

現在、MYC無在庫輸入クラブでサポートをさせて頂いていますが、
今年は特に輸出の方にも力を入れていきます。

今日は、輸入でも輸出でも国内転売でも避けて通れない
消費税についてのお話です。

2017年の総括と2018年の目標

みなさんは昨年の振り返りと
今年の目標設定をしましたか?

まだの方でもまだ間に合います!
必ずやりましょう!

2017年の私の実績ですが
アマゾン無在庫輸入で1月に
月利益103万円を達成。

12月にはアマゾン無在庫輸出で
月利益87万円を達成。

また、情報発信では12月に
メルマガアフィリエイトで
月利益11.5万円の実績を出すことができました

昨年は自分の物販のみならず、
結果が出なくて悩んでいた20人近くの方の
サポートをさせて頂いて、初心者がどんな
ところで困っていてそれをどうやって
サポートしたら結果が出せるように導けるのかを
試行錯誤した1年でした。

結果が出ない人もいましたが、
おおむね成果が出せたので感謝されることも多く、
充実した1年でした。

2018年の目標としては
輸出での年間利益1,000万円の達成と、
情報発信で年間500万円の収益をの達成

そして、MYCサポート講師として
無在庫輸入で稼げなくてやめていく
人が一人も出ないようにサポートに
尽力していきたいと思っています。
困っている方は遠慮せずにご相談ください。

知らないとヤバい消費税の話

昨年私は無在庫輸入と、無在庫輸出と、
情報発信に取り組んできましたが、
輸出は合同会社で運営、それ以外の
輸入や情報発信の収益は個人事業主
として計上していました。
免税期間の2年が終わりましたので
今年から消費税の支払いが発生します。

納税は義務なので税金は必ず納めなければ
いけませんが、売上が1000万円以下の場合は
消費税の納税が免除されます。
なのでスタートアップした時にはほとんどが
免税事業者ですが、売上1000万円を超えた
翌々年からは消費税を支払わなければ
いけなくなります。

計算してみるとこの消費税の負担って結構
大きいってわかると思います。後から消費税を
納めなければいけないとなるとその分を
計算して利益を考えなければいけないので
手をつけてはいけないものです。
しかも法人税や所得税などとは異なり、
消費税は赤字であっても必ず
支払わなければいけないので本当に要注意です。

私の場合は、昨年末に簡易課税制度の申請を
したので、みなし仕入れ率が適用になります。
今年の年間売上を1,000万円(平均月商83万円)
としてシュミレーションした場合、
年間の消費税の支払いはだいたい14.8万円、
つまり月々1.3万円ぐらいは預かり消費税として
手を付けずに置いておかないといけません。

ちなみに、簡易課税制度は年末までに申請すれば
翌年から適用になります。
検討されている方はよくよく調べてから
申請をおすすめします。

おすすめサイト
⇒ https://goo.gl/BY3CMf

輸入の方を法人にすると消費税の支払いは2年間は
免除されるのでその方法もあったのですが、
輸出で法人をやってみて意外といいことばかりでも
ないので慎重に考えた方がいいなと思ったので
今回はやめておきました。
なぜなら、法人にした場合、(自分で設定した)
決められた報酬しか取れないので、ビジネスの大きさに
よっては個人事業主の方がお金の出し入れ一つとっても
融通がきいていいなと思ったからです。

消費税10%でも後から消費税分が返ってくる輸出ビジネス

こういった事情もあり、私の場合は今年は輸入の方は
売上を追わずに利益をアップさせる方向へシフトし、
輸出と情報発信の方へ力を入れていきます。
特に輸出については、仕入れをした際に支払っている
消費税を手続きをすれば後から還付してもらうことが
できるので、来年の消費税増税を考えても将来性のある、
お得感満載!のビジネスだと思います。

消費税還付の手続きは、例えば年商1000万円、
仕入れが500万円とした場合、仕入れをした際に
消費税分の8%にあたる40万円をすでに支払っていますが、
消費税還付の手続きをするとその消費税相当分の
還付を受けることができます。
消費税が10%になった場合、仕入れ500万円のうち
50万円が消費税ですのでそれが還付金になります。

後から消費税を納めなければいけないビジネスと、
あとから消費税分を受け取ることができるビジネス、
どっちがお得だと思いますか?

もちろん、私の事例が正解ではなく、
どのレベルでビジネスを展開したいかによって答えは
変わってくると思います。
また、簡易課税制度のように小規模事業者のための
制度などもあります。いずれにしても納税は義務ですので
個人事業主として開業したら1-2年のうちに税金のことを
しっかり勉強しておきましょう。

私は会社員をしながら個人事業主として開業して4年、
法人設立して3期目に入りましたが、
今振り返るとそういった税金の事や法人設立の
メリットデメリットを相談できる人や環境がなかったし、
それ以外にもビジネスをしているとうまくいかない事の方が
多いので困ったときに相談できる人や環境があるかないかでは
その後のビジネスの安定感が大きく変わってくると
感じています。

特に会社員が副業でビジネスをする際に知っておかなければ
いけないことがありますのでその辺についても
困っていることがありましたら遠慮なく相談してください。

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名前:大越雄介
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1979年8月18日生まれ
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