【MYC通信】美味しいASINの見つけ方。ATSデータリストには旨い情報が隠れてる。

こんばんは!

無在庫輸入クラブMYCがお送りするMYC通信
木曜担当のMYCツール部長 前田です。

昨日から春の嵐が吹き荒れてますね。
もう3月です!

3月は決算の会社も多いことから、
企業からの注文も増えてきますし、
売り上げも伸びやすい月です。

3月ガッツリ稼いで
4月にアメリカに行こう!!

今日は、ATSのデータのお話をしたいと思います。

ATSでダウンロードできるリスト見てますか?

このリストには使えるデータが沢山あります。

ATSは基本的には利益率等を設定して売りたい価格で出品する為に
Amazonから必要なデータを引っ張っています。

赤字にならない為の商品の価格や大きさ重さだったり、
輸入禁止や知財対策の為のタイトルワードやブラント情報だったり、
を計算しフィルタリングする為に使っています。

どちらかと言うと守りの部分をシステム的に行っています。

このデータは守りだけでなく、攻めにも使えます。

ATSにアップロードしたASIN数に対して、
出品数が少ない時にDeleteの理由を確認して
設定を変更する時にデータを見ていると思います。

せっかく時間をかけて収集してきているので、
使える部分は効率良く利用していきたいですね。

少し違った目線で見ればヒントを見つけることができますし、
美味しいがASINの見つかります。

有在庫のリサーチ

有在庫をされている方も多いと思います。

色々なリサーチの方法がありますが、
大量出品のデータからのリサーチでは、

「ランキング」

もひとつの指標です。

ランキング高い商品は売れているわけですから、
日米の価格、日本の出品者数、商品サイズ等の
データと合わせてみることで、
候補になる商品は上がってくると思います。

あとは、モノレートで売れてる回数をチェックして
仕入れる数を決めて行けばいいですよね。

他に安く仕入れられるところが見つかれば、
もっと有在庫の戦いができますね。

DeleteになったASIN

ATSの設定には商品のサイズでフィルタリングする項目があります。
商品の重さ、3辺の長さです。

「商品の大きさ重さは本当に正しいのか?」

疑問を持ったことはありませんか。

実際に売れて仕入れをする時などに
「小さそうだな」「重そうだな」
なんて、カタログの画像を見た時に思った事ありませんか?

カタログに記載されている商品のサイズや重さを見ると
思ったよりも小さいとか重い商品だったりします。

伸縮したり、折りたためたりする商品はどちらかのサイズが
登録されているケースがあります。

Amazonに登録した人が適当だったのか、
間違って登録したりで実際のサイズや重さが違うASINがあります。

この辺りを見ていくとみんなが範囲外でDeleteになっている場合に
当然出品者数は少ないので売れる確率が上がりますね。

そして、この設定です。

「Weight(g) height(cm) length(cm) width(cm):項目に0または、
空欄があった場合削除する」

チェックを入れているとDeleteになります。

これは、商品サイズの登録がない場合や、情報が取れない場合に
送料負けしないようにする設定です。

ここで引っかかたASINを調べると実は登録があるケースがあります。

カタログのサイズのところを見てもいいですが、
こちらでも確認できます。

ASINを入れて検索すると商品情報が見れます。

日本版
⇒ https://goo.gl/yMJ7eT
アメリカ版
⇒ https://goo.gl/TwgjxG

サイズ的に基準内なら出品すればいいですし、
ここでも有在庫の候補が見つかるかもしれません。

サイトも有在庫で使用するページですからね。

JANフィルター

知財の対策のひとつとして追加されたフィルタリングです。

一部登録のない商品もありますが、
ほとんどのメーカー品には登録した国のEAN、UPC、日本はJANが付いています。

製造国ではなく製品の登録国です。
海外で製造していても日本で登録すれば日本のコードが付きます。

このコードを使って国別でフィルタリングすることができます。
日本で登録された製品は45か49で始まりますから、
ATSに設定していれば(JAN Filter)でDeleteされます。

このJAN Filterで弾いたASINを日本で出品するかは個人の戦略ですが、
使い先があります。

MYC輸出サークルホリデー野郎に参加されている方も多いですね。

そうアメリカです。
Amazon.comに出品ます。

アメリカ用でASIN収集をされていると思いますが、
せっかく持っているASINを振り分けているので、
効率良く使いたいですよね。

ただ、Amazon.comも知財が厳しいので取り扱い注意のメーカーは
別途しっかりフィルタリングしてくださいね。

このようにATSのデータでできる一例を挙げてみました。

ASINをどこから取得してくるかも重要ですが、
持っているASINで振り落とした中に美味しいASINがあるという事ですね。

実は、この辺りにフォーカスしてATSの改修を進めています。
上手くいったら実装していけたらなと思っています。

今日の一例は地味な作業になるかもしれませんが、
結構なくならない作業だと思います。

ルールさえ作ってしまえば、外注さんにお願いできますね。

データを上手く活用して売り上げアップに繋げてください。

明日は、上野さんがお送りいたします。

それでは、また。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)

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