【MYC通信】ツールを作ってみよう!

こんばんは。

無在庫輸入クラブMYCがお送りするMYC通信

MYCの多販路展開ツール「ATS-Z」
開発者の秋本えいじです。

蒸し暑い毎日ですね。。
ただ、超絶体絞り中の今の私にとっては、
汗が出やすいのでありがたいです。

というように何事もデメリットがあれば、
メリットもあります。

ビジネスにおいてはきちんと両方を
並列に比較して物事を決めていくのが基本ですが、

プライベートでは、なるべくメリットの方を
優先させて考えるようにした方が、
ストレスレスになるのでおススメです!

ツールの役割

無在庫輸入に限らず、業務を効率化して
できる限り少ない時間で目的を達成するというのは
特に自分でビジネスをする上で重要です。

経営者として、自分でなくてもできるような
ルーチン業務はすぐに手離れさせて
事業を発展させていくための時間を確保
していかなければなりません。

物販に限っていうと
まずは業務を理解して最適化させるために、
自分で一通りの作業はやった方がいいですが、

考えなくてもできる作業フローにすることが
できたら、すぐに手離れさせましょう。

手離れをさせる方法としては
「誰かに任せる」「システムで自動化させる」
の2種類がありますが、

システムで自動化できる部分はできる限り、
自動化させ、自動化がどうしても無理な場合は、
「人に任せる」と考えるのが基本です。

ですので、同手順で繰り返ししている
作業があればツールによる自動化を考えましょう。

といっても、
どういうことが自動化できて、できないのか、
それをどうやって自動化させるのか、
についてはなかなか分からないと思います。

全てのルーチン作業は自動化できる!
と思っていいので、どうやって自動化させるかが
課題になってきますが、

まずは目的の作業を自動化することができる
無料や低価格で入手できるツールを探して
導入検討をしましょう。

目的の既存ツールが見つからなければ、
自分で作ったり、誰かに作ってもらう
ということになりますが、

自分で簡易的に作れるものは
自分で作りたいところです。

自分で作るのが難しければ、
安価で作ってくれる方をクラウドワークスなどで
探して対応してもらうのでもいいと思います。

ツールを自分で作ってみる

誰かにツール開発をお願いするというのは
エンジニアを募集したり、仕様をきちんと説明する
といったハードルがあります。

ですので、簡易的なツールであれば、
できるだけ自分で作れるようにしたいところです。

物販の細かい作業はGoogleスプレッドシートや
エクセルで行うことが多いと思いますが、
外注さんとの共有も考えると
Googleスプレッドシートの利用がおすすめです。

ツール開発の第1歩として、
まずはこのGoogleスプレッドシートを
できる限り使いこなすことを意識しましょう。

まずは

「フィルタ表示」
「データの入力規則」
「条件付き書式」

などの基本機能を理解して使いこなせる
ようになりましょう。
(使い方はネットで検索しましょう)

次に「関数」を理解して、
簡易的なツールを作れるようになれば、
いろいろなことが自動でできるようになります。

この「関数」は一見難しそうなので、
踏み出せない方が多いかもしれませんが、
プログラムを作るというレベルでは全然ないので、
少し勉強すれば誰にでもすぐ使えるようになります。

やりたいことによっては、
この「関数」だけでは達成できないこともありますので、
そういう場合はエンジニアにお願いすることを検討します。

エンジニアの探し方、お願いの仕方については
また次回以降説明させていただきたいと思います。

まずは、「関数」を使って
スプレッドシートでできることを増やしていきましょう!

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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