流行りのハンドスピナーは実は・・・

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本日の記事は、「Amazon輸入」に関する記事となります。

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アメリカで爆発的に大人気となった「ハンドスピナー」

日本でも話題になり、数多くのyoutuberたちによって紹介され、全国の小学生の間でブームになりましたね。

しかし、このハンドスピナーという玩具、アメリカでは流行りすぎたがゆえに様々な使い方がされ、怪我人が続出。

アメリカの学校では禁止令が出されたほどの人気ぶりです。

謎すぎる玩具「ハンドスピナー」とは?

ハンドスピナーという玩具は中央のベアリングを軸に、外周を指で回転させると勢い良く回り続け、

うまくはじくことで数分間ものあいだ回り続けるというシンプルな玩具です。

形は基本的には一緒ですが、カラーやベアリングの種類が豊富で、物によって回転時間が変わります。

興味のない人は「え?これだけ?」「なにがおもしろいの?」と困惑する声が多数。

ですが、触っているうちに、まるで“催眠術”にかかったかの様に長い時間遊んでしまう人が続出。

面白くはないけど、中毒性のある玩具になっています。

2016年、オリジナルの特許が切れたことをきっかけに世界中で大人気商品になりました。

海外では、ハンドスピナーを使った数々の技が開発されSNSなどで話題を呼びました。

その白熱ぶりは日本にも影響し、数々の人気youtuberたちによって紹介され、

瞬く間に日本の小学生たちの間で流行り、一部の学校ではハンドスピナーの持ち込みを禁止してるのだとか。

ハンドスピナーは、Amazonで購入することができ、値段も数百円程度でそれほど高くありません。

ハンドスピナーによる事故や怪我が続出!?

流行の影には、危険なことも潜んでいます。

・ハンドスピナーのベアリングを喉に詰まら急死に一生を得た少年

アメリカに住む23歳の母親ジョヘリー・モロレスが買い物に行っている最中に、

息子カイデン君4歳が、誤ってハンドスピナーのベアリングを飲み込み、

喉に詰まらせてしまいました。

帰宅したジョヘリーは急いで病院へ運んだが、外科手術で取り除く必要があるため、

別の病院へ搬送されることに。

2時間にも及ぶ手術により、一命を取り留めたカイデン君。

手術中、医師がチューブをカイデン君の喉に奥に入れると、彼は血を吐き、

苦しんでいる様子を見て、本当に恐ろしかったと後に語っていました。

・ハンドスピナーで指を怪我した幼い子ども

ミズーリ州に住む母親、キャロル・ウッズの息子3歳が、

ハンドスピナーのベアリング部分に指をはめ込んでしまいました。

ウッズは、あらゆる手段で取り外そうと試みましたが、

やればやるほど事態は悪化し息子の指が切れていきました。

結局ウッズは息子を連れ、地元の病院に行きベアリングを取り外してもらいました。

しかし、幼い子どもの指に挟まったベアリングを外すのは医師たちにとっても

はじめての経験だったようで、かなり苦戦したようです。

長時間に及ぶ取り外し作業は無事終わり、手術後のウッズが「かなり恐ろしかった」と語っています。

ウッズの息子の指には、ベアリングが食い込んだ後がくっきりと残っており、

ハンドスピナーによる生々しい事故を物語っていました。

ハンドスピナーに注意喚起を訴える親たち

こうした事件や事故が相次ぐため、子どもの親たちがハンドスピナーは直ちに回収されるべきで、

子どもが飲み込んで怪我をする危険性についての注意書きを入れるべきだと主張しています。

また、子どもの安全を守るために活動しているNPO団体「Kids in Danger」のナンシー・コウレス事務局長も

「ハンドスピナーが小さいパーツにバラバラにできる仕組みになっているのなら、

それに対する注意書きは必要で、ないのならリコール(回収)するべき」と語っています。

まとめ

アメリカでは、子どもの遊ぶ玩具には厳しい安全基準に準拠した製品を販売するようにしています。

子どもにふさわしくない玩具だと認定されれば、

アメリカでのハンドスピナー販売が中止になるかもしれません。

こうしたハンドスピナーによる事故は世界中で相次いでおり、具体的な解決がされないのであれば、

ハンドスピナーのブームも収束に向かうかもしれませんね。

 

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