Amazonが教育分野に参入する

こんにちは!

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ありがとうございます!

本日の記事は、「Amazon輸入」に関する記事となります。

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Amazonのサービスが始まった当初は、本だけを扱ったECサイトでしたが、

現在は全般的な商品から映像コンテンツまで幅広く扱っています。

先日、日本に「Amazon bar」がオープンして、初日から大行列の大盛況となり、

インターネットの世界だけでなく、オフラインの世界でも活動の幅を広げています。

躍進を続けるAmazonが新しく発表したプラットフォームが「Amazon Inspire」です。

本記事では今注目が集まっているAmazon Inspireについて説明します。

教育業界に乗り出すAmazon

Amazon Inspireとは学校教育現場向け教材プラットフォームになり、

Amazonアカウントを所有する方なら誰でも共有されている教育教材、画像、動画を

無料で使用することができ、自身が使用している教材を共有することもでき、

利用対象者は「K-12」と呼ばれる幼稚園児から高校生まで教師になります。

教育現場の背景

Amazon Inspireが発表された裏側には過酷な教育現場の背景があります。

アメリカには1万3000以上の学区があり、それぞれの学区には教育レベルの違いや地区の特色があり、

その地域に合わせて教材を制作もしくはインターネットで調べる必要がありました。

教師は適切な教材を見つけるのに週に12時間ほど費やしており、教職者が抱える大きな問題になっていました。

そのような時間を削減し、より質の高い教育をおこなうことも目的としてAmazon Inspireがローンチされました。

Amazonの狙い

Amazon Inspireを使用は無料であるため直接的な利益を狙っている訳ではありません。

自社のサービスにAmazon Inspireを加えることで、教育に携わる方達は、

今までAmazonを使っていない方でも頻繁に利用するようになり、

新たな顧客を獲得することができ、Amazon Inspireでダウンロードした教材を

KindleやFireタブレットを使用することが想定され、そこで利益を獲得する狙いがあります。

つまり、目的としては自社の基幹サービスを支える役割になっています。

まとめ

Amazonだけでなく、GoogleやAppleなども教育分野に力を入れており、

教育分野はますます注目を集めることになります。

Amazon輸入ビジネスしている方は教育関連の商品にもアンテナを張っておく必要があります。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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