物販ビジネスを分解してみる

物販ビジネスを分解してみる

本日のテーマは

「物販ビジネスを分解してみる」

ということでお話しをしていきたいと思います。

僕の本業と言っていいですかね。
物販ビジネスについての話題も
たまにはしていこうと思います。

このラジオでは資産運用の話であったり、
健康の話や個人で稼ぐというお話しをさせていただいて
いるのですけれども、
僕自身も考えていることなのですが、

この3つがそろうと
本当に豊かになっていくなぁと思っております。

皆さんが聞いても

「当たり前じゃん」

と思ってしまうかもしれないのですが、
やっぱりなんだかんだ言って、
一番難しいのが個人で稼ぐ
ということではないかと思います。

僕自身も

「雇われない生き方」

という生き方を
提唱しておりますけれども、
元々は会社員として
会社勤めをしながら、
会社からお給料をいただいておりました。

雇われない生き方を手に入れるためには
会社から貰う給料というものを
個人で稼ぐ収入に変えていかなくてはいけない。
というところが言えると思います。

そのあとに、資産運用であったり、
事業を作るということになってくると思うのですが、
ではどうしたら個人で稼ぐことが出来るのか。

というところなのですが、
これはね、ユーモアなんですけれども、
物販ビジネスをやろうという
ところになるかと思っております。

僕自身もこんなことを言っておりますけれども、
物販ビジネス以外のことも
やらせていただいております。

稼げない時代も物販以外のことって
色々やりましたね。

不動産投資とかもやりましたし、
ブログとかを書いたりなども行ったりしました。

もちろん今でもやっていることはあるのですけれども、
やはりその中でも稼ぎやすいというところを考えると、
物販ビジネスかなと思っております。

ただ、物販ビジネスと一括りに言っても、
やり方が色々あるわけなんですよね。

特に僕のyoutubeラジオを
聴いていらっしゃる方というのは、

これから雇われない生き方を目指したいですとか、
セミリタイヤに憧れる、
個人で稼ぎたい、
もしくは既になんらかのビジネスをやっている

という方もいらっしゃると思うのですけれども、
物販で稼ぐためにはどのように
行ったらよいのか?

ということなのですが、
今日はその部分を改めてお話しをしていこうかなと
思っている次第です。



物販ビジネスとは

こういった時に、重要だと思うのが、
物事を分解して考えていく、
嚙み砕いて考えていくということだと思います。

物販ビジネスと言いますと、
よくものを売るんだろうということはわかると思うのですが、
大きな括りになってしまうんですよね。

「物販で稼ぎましょう」
「はいそうですか。わかりました。」

で、明日から物販で稼げます!
と言っても中々そうはいかないわけですよね。

ですので、
分解して考えましょうというお話となります。

基本的なことは、
誰もがわかっていることだと思うのですけれども、
物販ビジネスというのは
安く仕入れて高く売るというシンプルな
ビジネスモデルとなります。

価格と販売価格が差益になりますよ。
というところなのですけれども、
もちろんそこに購入者のところにまでお届けする送料であったり、
Amazonやヤフーショッピングとかで販売をするときの決済手数料、
プラットフォームの販売手数料といったものが
出てくるわけなのです。

梱包する場合は梱包資材を購入したり、
AmazonやFBAに納品をするのであれば、
納品ラベルを購入、マイクを購入といったことが
あるわけなのです。

ですので、そういった販売価格と仕入れ額の差益から
諸々の経費を引いたものが利益になるというビジネスになります。

物販ビジネスの特徴としては
それぞれの作業がシンプルなのですよね。

先ほどもラベルのお話しをしましたが、
ラベルを貼るという作業というのは、
言ってしまえば、誰でも出来る作業なんですよね。

ですので、外注化や仕組化をして
手離れがしやすいビジネスという特徴があります。

これがやはり一番の特徴だと思います。

ですので、僕自身も今こうやって自由にやらせていただいているのですが、
その裏側で物販ビジネスが回っているというところがあったりします。

その回ってるビジネスについて、
情報発信をしたりですとか、
サポートをさせていただいたり
システムを作ったりといったところを
ビジネス展開をしていくというのが僕のやり方となります。



当てはめて考えてみる

最初は先ほども言いましたが、
安く仕入れて高く売る。

というところが
ベースになってくるという形となります。

これはね。
どこでも聞いたことがあるお話だと思うのですが、
ではその物を売るという部分の考え方ですよね。

5W1Hという中学1年生の英語の授業でしょうか?
僕もちょっと記憶が何年前だっていう話になってしまって、
覚えていないのですけれども、
そのぐらいの時期に習ったのではないかと思います。

「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」

というところなのですけれども、
これを物販ビジネスに当てはめると
非常にわかりやすくなります。

例えば物を仕入れて売るときには
色々な方法があるわけです。

一番やりやすい方法としては、
5W1Hに落としていくのであれば、
「今日、メルカリで、私が、不要になった、パソコンを捨てるのは勿体ないので、
スマホで写真を撮って、メルカリに出品しました」
ということになります。

結構なぜの部分が重要になるかと思います。

不用品販売と言われる物販のやり方になるのですけれども、
捨てるのは勿体ないから売った方がいいよね。

元々は購入価格というものがあるのですが、
言ってしまえば、
要らないものを売るので仕入れがタダなわけですよ。

ですので販売金額から仕入れ額ゼロ円を引いたものが
利益になるという形になります。

パソコンだったら物にもよりますが、
まぁまぁそれなりの金額で売れたりはするのではないかと思います。

まずはこういったところから始めるということですね。

メルカリとかヤフオクですとかラクマなどで
既にやっている方も多いと思います。

基本的には物販ビジネスというのはそれがベースとなっていると
考えると非常にやりやすくなってくるかなと思っております。

例えば、自分の家にある不要品を
メルカリで売りましたよ。

と言いますと、
メルカリで不用品を販売するという組み合わせになります。

それを自分でやるのか、奥さんに任せるのか。
色々な組み合わせが出来るのです。

なぜの部分が

「お金が手元にないから、本当は持っていたくないのだけれども、
ブランドの財布をメルカリで売る」

とかね。

色々組み合わせると面白くなってくるわけです。

そうすると、
自分がいらない物を売っているから不用品販売という
ちょっとビジネスからは離れてしまうのですけれども、
ではいらなくなったものを売る。

ということは欲しがっている人が
いるということなんですよね。

ではその欲しがっている人は
誰かから仕入れる。

例えばセカンドストリートとかに行って、
買い付けに行ってくるですとか、
古物商を持っていますので古物市場で商品を仕入れに行くとかですね。

あとは街を回っている不用品回収ですとか
そういったモデルになってきますと、
いわゆる中古品販売、リサイクルショップみたいな
話になってくるのです。

不用品販売の延長と考えれば、
ハードルも大分下がるのではないでしょうか。



せどりとは

中古品ですとか、いらないものを回収する
という話になってきますと、
中々買ってもらえなかったり、
安く仕入れたものを安くしか購入して
もらえなかったりしますよね。

ではどうするのかと言いますと、
次は店舗せどりのような形で
ヤマダ電気やドン・キホーテなどにあります
セール品や相場が上がっているもの
型番が変わってしまった古いものなど
色々な方法があるのですけれども、
同じ物でも売っている場所によって
差額が出るときがあるのですよね。

それをいわゆるせどりという言葉を使っています。
せどりと転売というのは僕はイコールだと思っているのですが、
それがちょっとした違いとなります。

中古品なども、例えばセカンドストリートなどといった
リサイクルショップから仕入れて
メルカリで売るとか
Amazonで売っています。

という方もいらっしゃいますし、
店舗で仕入れてくる方もいらっしゃいます。

後は中々難しいかなとは思うのですが、
楽天から仕入れてAmazonで売るとか、
ヤフーオークションから仕入れてAmazonで売るですとか
色々な方法があります。

せどりと言っても
店舗で仕入れる方法もあれば、
電脳、インターネット上で
仕入れる場合もあるという形です。

そして、ここからが僕らがやっているやり方になるのですが、
ヤマダ電気や楽天、ヤフーショッピングなどの
国内から仕入れるのではなく、
海外から仕入れようということになります。

海外にもネットショップが色々あります。
有名なところで言いますと、ウォールマートとかですよね。
海外のスーパーがやっているECサイトがあったり、
eBayというオークションサイトがあったりしますので、
そういった海外のサイトから
商品を仕入れるというやり方があります。

そうしますと、
輸入転売、輸入ビジネスという形になります。
あとは中国で言いますと、
アリババやタオバオなどの
工場直結のようなECサイトから
仕入れるということもできます。

ですので、どこから仕入れて
どこで売るのかという組み合わせによって
色々と物販ビジネスが
分解されていくという形になります。

後は、中国で仕入れるとなりますと
工場さんと直接やり取りが出来ますので、
例えばパソコンがあったとして、
まぁパソコンは僕ら個人が取り扱うのは難しいかとは思うのですが、
そのパソコンに自分のブランドのロゴを入れてみるですとか、
パッケージを少し変更してみるですとか、
仕様を少し変えてみるといった
いわゆるOEM、自社ブランドということが出来ます。

物販ビジネスを割と大きくやっている方が
多くやっているのが
この中国輸入のOEMというところになります。

あとは先ほど
輸入ビジネスの部分で
ウオールマートやeBayから仕入れるという
お話しをしたのですが、
例えば、海外のメーカーさんから直接仕入れる、
直接契約をして独占的に販売をするとなってくると、
ビジネスとしてはスケールをしていって、
いわゆる輸入転売というものから、
総代理店販売ですとか、独占契約販売といった
本格的な貿易ビジネスになっていくという形になります。

最近、僕らもやっているのですが、
そういったものを
クラウドファンディングを行ったりですとか、
応援購入サイトマクアケなどを利用すると
メーカーで独占をした
クラウドファンディングみたいな
ビジネスに変わっていくことになります。

そういった仕入れと販売先を組み合わせることによって
ご自身がどういったビジネスを選んだほうがいいのか
というのがわかってくるというところになります。



レバレッジを考える

ただ物販ビジネスというのが
仕入れて販売をする
特にせどりとかというのは
小売りから仕入れて販売をするとなり、
それの繰り返しでしかないのですよね。

売れた買った、買った売れた、仕入れた販売した
ということの繰り返しになるので、
なかなかレバレッジがかかりにくいんですよね。

レバレッジというのは
一つのことに対して複数のメリットが出てくることを言うのですが、
一つの商品をずっと売り続けるというのは
中々難しいんですよね。

例えばサプリメントですとか、
お悩み商材、消耗品などのものというのは
一つ買ったらリピートしてくれるわけなのですよね。

ですので同じ商品を何回も買ってもらうことが出来ます。
化粧品のサンプルを配ったりしたあとに、
定期購入のような形で
毎月商品を売ってみたりとか、
商品を手に取った人が
悩んでいることに対して解消できるもの。

美容液を売っているのであれば、
ダイエットの商材を売ってみるですとか、
脱毛の施術を提供してみるですとか、
いわゆるリピートをさせる。

バックエンドという言葉があるのですが、
より利益率が高いものを販売していくという
やり方をしていくと
通販ビジネスですよね。

ニッセンさんとかがやっているような
一つのものを何回も何回も繰り返していけるような
ビジネスモデルというものが
出来ていくということになります。

ですが、
物販ビジネスというのは
商品を作ってそれを売っていきますので、
どうしても在庫を抱えなくてはいけないわけなのです。

店舗せどりというのは
そんなに大きな個数を何個も何個も仕入れるわけではありませんので、
それを繰り返していけばよいのですが、
とはいっても、
仕入れたものが売れないといった問題が出てきますので、
やはり在庫になってきます。

ですので、
一か月だけ商品が販売されますよ。
ですから予約をとります。

予約注文という形で予約販売をする
というケースもありますし、
売れるかはわからないのですが、
とりあえず、売ってみようかなというものですね。

いわゆるカタログだけ作って、
先に受注を受ける。
これが無在庫販売ですよね。

そういった形があります。
在庫を抱えなくても、自分の商品を作らなくても、
出来るようなビジネスというのは
あったりはします。

ですが、やはりそれは
在庫を持っていないですとか、
許可を得ずに商品を売っているとか
というケースがありますので、
色々問題が発生するケースがあったりします。

ですので物販ビジネスをまずは
仕入れ先と販売先という分解をするところが1つと
5W1Hというところで、
いつどこで誰が何をなぜどのように
という分解をしてみる所
在庫を持つか持たないか
いつ売るのか、どのタイミングで販売をするのか
のようなやり方によって
物販ビジネスというのは組み合わせが出来ます。

結局のところ
お客さんを集めて、欲しい人を見つけて、
その人たちが求めている商品や、
必要だと考えているもの、
悩みを解決する商品というものを販売をし、
出来れば繰り返し買ってもらうことが出来る商品を
販売する形にもっていくと、
物販ビジネスが大きくなっていく
という形になります。

あとは僕らのような形ですと
ノウハウをコンテンツ化して
コンテンツをどのように販売をする。
ということもあります。

そして物販作業というのは
色々な作業が出てきます。
例えば、発送の作業であったり出品の作業であったり、
商品の写真を撮影したりがあります。

もちろん自分で全部やるものもいいと思うのですが、
中にはできない作業があったり、
面倒くさいから自分でやりたくないという作業があったりしますので、
そこを代行サービスとして受注をするということも
ビジネスになってきます。
それを鶴橋ビジネスと言います。

周囲のものをビジネスにしていく
という感じですね。

物販ビジネスだけをやっていく人もいると思いますし、
派生して通販ビジネスを行ったり、
ご自身のブランドを作っていくという方も
いらっしゃると思います。

物販ビジネスをしている人に対して、
サービスを提供をするとかですね。

一つの物販ビジネスというものに
色々な角度から分解していくことで、
では自分はどこを攻めていったらいいのかな。

自分の役割とはなんだろうな。

ということを考えますと、
色々とチャンスが広がっていくのでは
ないかなと思います。

ということで
本日は物販ビジネスを分解する。

というお話しをさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございます。

また次回よろしくおねがいいたします。

The following two tabs change content below.
★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社 雇われない生き方 代表取締役

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