輸入ビジネスに関する税金情報

こんにちは!

半自動収益システムSemi-Automatic Trading System(SATS)のブログをお読みいただき、

ありがとうございます!

本日の記事は、「Amazon輸入」に関する記事となります。

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ビジネスをする上で、欠かすことのできない知識といえば税金です。

税理士の方に相談するのが最適ですが、最低限の基礎知識を知っておかなければ、

意見言うことは難しく、話の内容を理解することができません。

今回は、輸入ビジネスに関わる税金について説明します。

確定申告に間に合うように、早い段階から準備しておきましょう。

仕入れ高

輸入ビジネスをする上で、必ず使用するのが「仕入れ高」です。

名前の通り商品を仕入れた際に発生する費用になります。

注意すべきところは、商品を仕入れた時点では、仕入れ高に計上することができません。

商品が売れたときに、仕入れ高に計上することができます。

仕入れ高として計上できるタイミングを勘違いしている方が多いので、間違えないようにしましょう。

旅費・交通費

ビジネスで使用したガソリン代や旅費はなどは、経費として計上することができます。

仕事に関係なく、プライベートで行った旅行などは、経費に含まれないので、注意してください。

通信費

Amazonの月額料金や仕事で使用している携帯電話も通信費として計上できます。

自分でネットショップを運営している場合は、サーバー代、ドメイン代も通信費にあたります。

支払い報酬

税理士、公認会計士、弁護士、行政書士など士業の方に支払った費用を支払い報酬として計上できます。

販売促進費

商品を発送するために使ったお金は、販売促進費として計上できます。

Amazon輸入ビジネスをしている方は必ず使用する項目です。

支払手数料

Amazonに支払う手数料や銀行の手数料は、支払手数料に計上できます。

外注費

Amazonの出品や商品詳細の文章を外注している方は、外注費を経費として計上できます。

地代家賃

自宅を職場として使用している場合、家賃を経費として計上できますが、家賃の全てを計上することは難しいです。

仕事場として利用している部分のみになるので、一般的に家賃の3〜5割程度が経費として計上できます。

減価償却費

白色申告の場合は10万円以上、青色申告の場合は30万円以上の商品を購入すると減価償却が必要になります。

仕事で使用する高価なパソコンや車を購入した場合は、一度に計上するのではないことを覚えておきましょう。

まとめ

節税することも大切ですが、ビジネスを続けるためには、正確に申告するようにしましょう。

税務署に目をつけられると、過去の売り上げや確定申告の履歴を調べられ、場合によっては、追加徴税を支払う必要があります。

お金はかかりますが、税金は税理士に任せるのがオススメです。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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