アマゾンJPにも、「プロジェクトゼロ」がやってきた!!!

僕ら、輸入転売ヤーにとっては、
死活問題になりそうです…

偽造品撲滅!
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO50782920Z01C19A0I00000?s=4
(日経新聞の電子版に飛びます。)

こんばんは。
大越です。

欧米からスタートしている、

アマゾンの
「プロジェクトゼロ」

昨日から、
日本のアマゾンでもスタートしたそうです。

数ある商品ページから、AIが偽ページを削除

なんと、現在のアマゾンの商品カタログは、
世界中に50億件だとか…
(すんげー取扱い点数!)

その中から、

偽ブランド品などの偽造品の商品ページを、
AIが、画像等をチェックし、
自動的に削除をしていっているそうです。

AIだけでなく、
ブランド登録者が、
許可なく偽物ページを削除出来る権限が、
出来るというもの。

現在、9,000万件の偽造品の商品ページが、
削除されたということ。
(どんだけ、偽物出回ってるんだ。。。)

例えば、

GUCCIの偽物GUBBI(実在するかは知りません)があったとしたら、
GUCCIは、アマゾンの許可なくGUBBIの商品ページを勝手に削除して大丈夫、
というものです。

もちろん、
プロジェクトに参加していることが条件です。

では、
偽ブランドの商品ページで販売しているセラーはどうなるか?

まぁ、
BANされる流れでしょう。
(そもそも違法ですしね。)

プロジェクトゼロの真っ只中、転売ヤーはどうすれば良いか?

とは言っても、

そもそも偽物を販売しようと思っている、
転売ヤーはいないでしょうし、

逆に、偽物ページを削除してくれるって、
誤って相乗りしてしまうこともなくなるのかなと。

お、割と良い方向性。

ただ、

真贋の調査は、
これからもっと活発的になってくるのかなと。

なので、

これから転売をし続けていくには、
常に、真贋調査と向き合う必要があります。

ケースとしては、

偽物の商品ページに、
気付かずに相乗ってしまうこと。

もしくは、

プロジェクト参加企業の
本物の商品ページに相乗ってしまい、
正規の仕入元の証明を求められること。

このふたつのケースになります。

前者は、

アマゾン上のAIが、
自動的に商品ページを削除してくれる流れ。
プロジェクトゼロ頑張って!

後者は、

プロジェクト参加企業を認識し、
相乗りしないこと。
フィルタリングをより強固に!

あとは、

信頼出来る仕入元からの仕入をしていくこと。

プロジェクトゼロが活発になると、
アマゾン仕入は、安全になるのでは?

(都合よく考え過ぎですかね…)

うーん、
もう少し様子を見てみますが、

最近、以前にも増して、
警告が飛び交っております。

年末前に、
アカウントは飛ばしたくないですよね。

なので、

注意喚起としては、

偽ブランドが出回るカテゴリには触れない。

・おもちゃカテゴリ
・ファッションカテゴリ
・ランキングの高い大手メーカー商品

この辺りは、
転売で戦う市場ではなくなってきています。

「売れている商品を安く仕入れる」

従来の転売スタイルでは、
アカウントを守ることが、
本当に困難になっています。

ヤフオク仕入
メルカリ仕入

といった、
個人間取引も、

古物商の観点からも、
偽造品の観点からも、
危険ゾーンになっています。

今後の転売の戦い方は、この二択かと

なので、

結局は、

ロングテールの無在庫転売
~~~~~~~~~~~~

もしくは、

ミドルテールの有在庫転売
~~~~~~~~~~~~

どっちかじゃないかなって、
個人的には思っています。

もちろん、

・上流仕入
・OEM等の自社商品

これが王道ではあるのですが、

初心者には、
ハードルが高いんです。
難易度も高いんです。

プロジェクトゼロが、

僕ら転売ヤーにとって、
プラスに動くことを期待しております!

偽造品の商品ページを削除しても良いけど、
セラーは闇雲に削除しないでくれ!

頼む!!!!

それでは!

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)

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