【輸入ビジネス】輸入ビジネスは本当に儲かる?儲かる人と儲からない人の違いとは?

こんにちは!

半自動収益システムSemi-Automatic Trading System(SATS)のブログをお読みいただき、

ありがとうございます!

本日の記事は、「輸入ビジネス」に関する記事となります。

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ブログを読んでくださっている読者さんより「輸入ビジネスを始めましたが全く儲からない」というご相談をいただきましたので、

輸入ビジネスで儲からない原因と、儲けるためのやり方を解説します。

輸入ビジネスで儲からない人がやりがちな間違い

利益率の低い商品をあつかう

少しでも利益が欲しいばかりに、利益率5%~8%の商品をあつかっている。

というのは、初心者にありがちな失敗です。

確かに、利益率の低い商品でも、回転率を上げれば儲けることはできますが、利益率5%の商品で5万円を稼ぐには、100万円の仕入れが必要です。

同じ100万円の仕入れでも、利益率30%の商品を扱えば、30万円の利益を稼ぐことができます。

単純に、利益率の低い商品をあつかうと、大きな金額を稼ぐためには大きな資金が必要となるのです。

利益額の小さい商品をあつかう

利益率と同時に、商品1つあたりの利益額も重要ポイントです。

例えば、商品1つあたり利益額100円の商品をあつかう場合、1万円の利益を出すためには100個の商品を売るひつようがあるのです。

商品一つあたりの利益額が小さいと儲けるために大量の商品を扱わなければならないのです。

これには、商品数が増えることで商品管理が難しくなるというデメリットがあります。

安すぎる価格設定

最後に、安すぎる価格設定という間違いがあります。

仕入れた商品を「早く売りたい」と思うことで、最安値で商品を販売してしまうのです。

せっかく利益商品をリサーチして見つけたとしても、最安値で販売していては、高い利益率は望めません。

最安値で販売することで、その商品自体の価格を破壊してしまうからです。

効率よく稼ぐためのやり方とは?

輸入ビジネスで効率よく稼ぐためには、1つ1つの商品でしっかりと利益率、利益額を確保していくことがポイントです。

同じ資金額で輸入ビジネスを始めても、利益率が違うだけで雲泥の差がでてきます。

利益率、利益額の高い商品をみつけるためには、リサーチも重要ですが、人とは違った目の付け所があると、チャンスが生まれます。

まとめ

輸入ビジネス初心者は、利益率・利益額・適正な価格、という3つの点で間違った戦略を行いがちです。

逆に言えば、輸入ビジネスは、海外から仕入れて国内で販売するだけの単純なビジネスですから、しっかりと利益率・利益額を確保することで、着実に儲けることができます。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)

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