商品がなくても、お店は出来る

台風一過!!!

どうでも良いですが、

子どもの頃、
「台風一家」

だと思っていたのは、
僕だけではないはず…

こんばんは。
大越です。

今日は、
多摩川の氾濫のニュースが、
多いですね。

僕の東京の事務所も、
川沿いにあるので、
埼玉にいることを選択しました。

もし、被災された方がいらっしゃいましたら、
早急な復旧をお祈りしております。

本当に、
日々、安心して暮らせるだけでも、
恵まれていると感じます。

今回の台風で、
コンビニやスーパーの棚から、
商品がなくなった…

ということですが、

人は、不安に対して、
行動をする生き物なんだと感じました。

食糧を購入するというよりは、
何かあった時に、
いざという時に手元に食糧があるという

「安心」

を、手に入れたかったのでしょう。

「すぐに物が手に入る」

コンビニやスーパーから、
売る物が無くなったら、
お店としての機能は失います。

これは、

有在庫ビジネスの一番のメリット
(その場ですぐに、商品が確保出来る)

でもあり、

大きなデメリットでもあります。
(在庫を切らしてしまえば、売上が立たない。)

こういった災害需要を予測して、
前日に、いつもの数倍の発注が出来ていたお店はどのくらいあったのでしょう。

在庫を持つビジネスというのは、
本当に、在庫のコントロールが難しい。
在庫をストックする場所も必要ですし。

ただ、

今すぐ需要に対して、
即時で商品を供給することが出来るのです。

とは言っても、

年中、
災害需要がある訳でもありません。

基本的には、

「在庫」

を、常時抱えていることで、
成り立っているビジネスです。

また、食料品のように、
賞味期限があったり、
アパレルのように流行がある商材であれば、
ある程度のロスやセール品での値引が、
必要になり、利益を圧迫します。

ある程度、ロスありきでの、
ビジネスモデルを作っているとは思いますが、
在庫リスクというのは、出来れば持ちたくはありません。

インターネットを活用した、
無在庫販売であれば、

在庫過多による、
廃棄品なんてものはないですし、

セールを行なって、
在庫を捌く必要もありません。

なんなら、

ファイルのアップロードだけで、
自分のお店の商品ラインナップを、
一瞬で変更することも可能です。

もちろん、メリットデメリットは存在しますが、
僕らのような個人事業者にとっては、
フットワーク軽くビジネス展開が可能です。

また、転売であれば、
商品開発も商品企画も必要ありません。
商品をブランディングすることも必要ありません。

台風一過して、
しみじみと考えたのですが、

本当に、

「無在庫転売」

というビジネスは、
気軽なビジネスです。

もちろん、その裏側には、
リスクがあるということは前提で、
取組む必要はあります。

しかも、

個人レベルのビジネスとしては、
ある程度大きな収益も得ることが出来ます。

作業に手離れも良いですし、
工夫次第では、趣味をビジネスにすることも出来ます。

昨日みたいな暴風雨の中でも、
外出することなく、
お店を閉めることなく、
運営することが出来ます。

しかも、
通常よりも売上が良いという…

改めて、

「無在庫転売最強だな!」

と、思えた1日でした。

しかし、

スマホからの警報の音のデカさと、
窓に打ちつける風の音は、
結構、恐怖でしたね。

まぁ、

これが過去最大級であったなら、
安全な場所を確保しておけば、
今後も大丈夫ということですかね。

さて!

台風も去ったことですし、
また、頑張っていきましょう^^

それでは!

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)

もっと詳しいプロフィール

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