LINEがネット証券に出資!資産運用事業に参入する事を発表

こんにちは!

半自動収益システムSemi-Automatic Trading System(SATS)のブログをお読みいただき、

ありがとうございます!

本日の記事は、「Amazon輸入/サスペンド関連」に関する記事となります。

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スマホやパソコンなどでの連絡ツールとして知られている「LINE」ですが

最近、資産運用事業に参入する事を発表しました。

普段利用しているLINEが資産運用に使えるというのはあまり想像できませんよね。

そこで今回はLINEの資産運用事業の参入について詳しく紹介してこうと思います。

LINEがインターネット証券へ出資

LINEはアメリカのゴールドマンサックスや三井物産などの企業と合同で

インターネット証券の「フォリオ」に出資する事を発表しました。

その出資額は約70億円で、その大半はLINEが出資するという事です。

LINEのこの資産運用事業の参入の狙いは、LINEの主な利用者である若年層に対して

手軽に資産運用ができるサービスを提供していくようです。

LINEとフォリオ

LINEの主な利用者である若年層をターゲットにしているように

今回の資産運用事業の参入は、株式取引などをはじめとした

資産運用にあまり関心がない層の若者たちが、

LINEの提供するサービスを使えば資産運用が簡単でより身近に感じてもらうことが狙いのようです。

フォリオは2015年に設立され、人工知能や「ガールズトレンド」といったテーマも

ユーザーに選んでもらうと自動で個別銘柄を10社選んでくれるサービスを提供しています。

さらに10万円程度から投資できることから手軽に株式投資を始められるようです。

このフォリオとLINEが提携することによって、従来のLINEのサービスである

「LINEペイ」を利用して、株式の口座を連携させ簡単にLINEペイに

電子マネーをチャージできるなどのサービスの提供や、

株式の口座からの入出金なども簡単に行えるようになることが予想されています。

まとめ

今回のLINEの資産運用事業の参入は若者をターゲットにしていることがわかりますね。

海外に比べると日本は株式投資をはじめとした資産運用に抵抗がある人が多く、

実際に投資を行なっている人は少ないです。

これは投資系の詐欺が流行っていることや、日本人の国民性がそうさせていると言われています。

今回の業務提携でITと金融が融合し、さらなる技術開発が期待されています。

さらに、LINEという身近なサービスから若者たちが少しでも資産運用に

興味を持てば日本の経済に大きく貢献することも期待されています。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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