【輸入ビジネス】自分の時給をあげる方法。外注化の考え方

無在庫輸入クラブMYCの大越です。

※このブログは、2017年9月4日(月)に配信されたメルマガのバックナンバーです。

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自分の時給を上げる方法

 

本日は、

「自分の時給を上げる方法」

という、テーマでお話をしていきます。

<自分の時給をあげることを考えてみる>

<会社員時代の給与形態>

 

会社員時代の話

 

さて!
9月に本格的に突入です!

そういえば、会社員時代のことを、
ふと、思い出しました。

何気ない、アルバイト君との会話…

「タイムカードは、仕事の準備が出来てから切ってくださいね。」

「タイムカードは、仕事が終わったら速やかに切りましょうね。」

「勤務中に、トイレに行く場合は、一声かけてくださいね。」

僕は、酒屋の店長時代に、
朝礼で、定期的にクギを刺してました。

いやぁ…
アルバイト君たちからしたら、
めっちゃ嫌な店長だったろうな(笑)

僕ら雇われ店長の仕事は、
店舗のマネージメント。

売上を大きくし、
経費を出来るだけ少なく、
粗利の高い商品を販促し、
利益の最大化をすること。

ある日、アルバイト君から、
こんな質問が…

「着替える時間は、仕事じゃないんですか?」

「出勤時の移動時間も拘束時間ですよね?」

当時の僕は、
雇われ店長という身でもあるので、

(何、言っちゃってんだコイツは…)

と思いながらも、

「会社の就業規則なんでね〜」

と、ザ・サラリーマン的な回答で、
回答を濁していました(笑)

挙句の果てには、

「僕も、サービス残業ばっかなんだよね〜」

なんて、
アルバイト君に愚痴をこぼしていました(笑)

「店長って、大変なんですね!」

なんて、
変な同情もしてもらってましたね…

店長という役職は、
お店の評価が自分の評価となります。

しかし、
お店の月の利益を100万円改善させたところで、
ボーナスが、2、3万増える程度。

アルバイト君であれば、
タイムカードの就労時間×時給

出来るだけ長い時間が、
給与に反映される方が良いと
考えるのは当たり前。

店長も時間外手当はあるので、
給与を上げるためには、
残業をするのが一番早い。

もちろん、会社としては、
無駄な残業コストは、
カットしたい。

なので、残業も評価基準のうち。

お店の利益を改善する店長と、
残業ばかりする店長の給与を比べると、

圧倒的に、後者の残業で稼ぐ方が、
高級とりになることが出来ます。

理不尽な給与体系だなぁと思いながらも、
時給や月給で働くということは、
労働対価でしかないということを感じていました。

 

労働時間とは

 

そもそも、

「労働時間」

の定義って、なんなんでしょうかね…

ウィキペディアによると…

「労働時間(ろうどうじかん)とは、使用者または監督者の下で労働に服しなければならない時間のことを指す。労働者が使用者の下で労働に服するにあたり、労働者は使用者の指揮命令下におかれ、その間の時間を労働のために費やすこととなる。つまり、労働者はこの時間において使用者によって拘束され、労働者の行動は大きく制限される。」

すみません…
自分で調べてみましたが…
マジで、吐き気がします…

「自由」

とは、真逆にある時間ですよね。

しかし、労働対価を給与としてもらい、
一定の休日を確保することが出来ます。

僕は、その「拘束」
が、嫌でした。

しかし、とは言いましても、

「個人でビジネスをすること」=「自由」

では、ありません。

更に言うと、
「自由」を履き違えると、
大事なものを失います。

僕ら個人事業主の労働時間というのは、
自分で決める以外ありません。

かと言って、
緊急対応があった時に、

今日は、休みだから…
なんてこともありません。

食事をしてる時も、
買い物している時も、
どこかで、ビジネスのことを考えています。

ディズニーの乗り物待ちの時にすら、
ノートパソコンを開く人もいるそうです(笑)

量のステージや、
新しい仕組みを構築している時は、
「時給10円時代」
と、言われるくらい、
働けど働けどお金が入ってきません。

しかし、
仕組みを構築してしまえば、
「毎日15分の作業で月収30万円」

つまり、15分で1万円

あら…時給4万円!

ということが可能になります。

ただ、毎日15分の作業を、
1時間にしたからと言って、
時給が4倍になる訳ではありません。

 

時給をあげる方法

 

結局のところ、
僕ら個人事業主においては、

「自分の仕事を時給に置き換えるのはナンセンス」

だということになります。

「安定志向」を目指すなら、
自分でビジネスなんてしない方が良いのかもしれません。

自分の労働時間に関わらず、
収益の波は少なからずあります。

自分の給与は、自分でしか決めれません。
また、原資以上の給与を得るとビジネスが終わります。

<自分の時給を上げる方法>

■ まずは、自分の得たい月収と、労働時間を決めます。

例) 俺は、1日15分の作業で月収30万円稼ぐ!
→「時給4万円を目指す!」

■ 実際とのギャップを確認する。

例) 全部自分で作業して、1日3時間作業している。でも、月収30万円稼げた!
→「実際は、時給3,333円だった」

■ 自分でやるよりも、経費が安くならないか考える。

例) 3時間のうち、2時間分の作業は、単純作業なので、1,000円の外注費で出来るのでは?
→「自分の作業は1時間で、月収30万円、でも外注費が3万円掛かった」
→「時給9,000円」

■ 自分の作業を減らす、または外注費を増やし、利益を上げるかを判断する。

結局は、自分の時給を上げるためにも、

1、目標設定と現状把握
2、そのギャップを正確に洗い出す
3、ルートを考える
4、実際にやってみる

残念ながら、
自分の労働時間を減らして、
収入を上げるためには、
ショートカットはありません。

一時的に、
ギャンブル的に、
稼げたとしても、
原資は、一時的に増えて減っていくだけです。

お金も時間も有限ですから、
自由に使えるお金と、
自由に使える時間を、
増やすために何が出来るか?

を考えて実行していくと、
いつの間にか自分の時給は上がっていると思いますよ。

外注化の根本的な考え方ですので、
参考にしていただけたら幸いです!

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

今週も、頑張っていきましょう!

PS.

「7つのステップアップワンデイセミナー」
おかげさまで、満員御礼です。

また、来年どこかで開催しますね。

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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