【Amazon(アマゾン)無在庫輸入】シンプルな稼ぎ方の4つの差別化ポイントとは

こんにちは。
大越です。

早いもので、もう土曜日ですね。

今週のテーマは、
「アマゾン無在庫輸入は、終わったのか?」

何度でも言いますが、

答えは、No!!!
終わりません!

理由は、単純で、
僕の教え子達が、稼ぎ続けているし、
新規参入者でも、十分に成果を出しています。

ただし!
「ちゃんとやっている」

ここが、重要です。

少し前までは、
ツールを回すだけでも、ある程度は戦えましたが、
アマゾンの規制と、市場は変化しています。

これは、どんなビジネスにも言えることで、

成長期を越えれば、成熟期を迎え、
やがて、衰退期を迎えます。

製品ライフサイクル理論(PLC)ってやつですね。

しかし、もっとシンプルに考えてみてください。

今後一切欧米商品の需要がなくなるとかあり得ますか?

もちろん、世界情勢によっては、
アメリカの商品が輸入出来なくなる可能性はあるでしょう。

特に、転売ビジネスにおいては、
「需要」と「供給」のバランスが崩れている隙間を狙うのが、個人ビジネスの戦い方です。

だからこそ、みんな市場の飽和を嫌う。
プラットフォームの機嫌を伺う。

わかるなぁ~

でもですよ、
もう一度言いますね。

特に、転売ビジネスにおいては、

「需要」と「供給」のバランスが崩れている隙間を狙うのが、個人ビジネスの戦い方です。

プラットフォームとは…
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0
(ウィキペディアに飛びます)

~プラットフォーム一部抜粋~
ビジネス、経営戦略
ビジネスの場を提供すること。
プラットフォームビジネスともいう。
ーーーーーーーーーーーーーー

つまりですよ、限られた枠の中で、
「需要」と「供給」のパイを取り合っている訳です。

では、なぜアマゾンというプラットフォームに依存する必要があるのか?

ちょっと、考えてみてください。

当たり前の話なのですが、
限られた枠の中で考えると、
見えなくなってしまうこともあります。

アマゾンが、僕ら無在庫輸入セラーにしてくれること。

1、ショッピングモールを提供してくれます。
2、お客さんを集めてくれます。
3、決済を代行してくれます。
4、APIを提供してくれます。
etc…

無在庫セラーは、商品も必要ないので、
アマゾンというプラットフォームを使わせていただくことで、

パソコンひとつ、身ひとつで、
ビジネスが出来てしまうんですよね。

出品して
売れたら商品を発注し
購入者へお届け

とても、シンプルです。

では、この中で差別化ポイントは何か?

出品する商品を工夫する。
発注先を工夫する。
顧客対応を工夫する。
中間マージンを工夫する。

ただし、

アカウントを守りながら…
~~~~~~~~~~~~

依存した挙句、アカウントを飛ばされる…

ここだけは、避けなくてはいけません。

アマゾンなしに、生きていくことが出来なくなるからです。

「アマゾン無在庫輸入は、終わったのか?」
僕なりの結論をお伝えします。

終わったかどうかを判断するのは、
別にどうでもよくて、

それを活用して、自分がどうあるべきか?
万が一のことは、常に考えておけば良い。

ただ、ひとつだけお伝えしたいのは、

「サスペンド=死」

この状態だけは、回避する必要があります。

また、

「アマゾン無在庫輸入」を通して、
人生を変えたストーリーが沢山あることも、
忘れないでいただきたい。

今週も、素敵な週末をお過ごしください!
(天気悪いですけどね…)

本日も最後まで、お読みいただき、
ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA