【輸入ビジネス】コミュニティの価値。ルールの中にも差別化を

無在庫輸入クラブMYCの大越です。

※このブログは、2017年7月6日(木)に配信されたメルマガのバックナンバーです。

タイムリーで、メルマガを購読したい方は、
この記事の最後に、メルマガ登録ページがございます!
 

ネガティヴな感情に共感する

 

本日は、

「ネガティヴな感情に共感する」

という、テーマでお話をしていきます。

<負の感情に対しても共感することの大切さ>

<「店長」時代の僕の話>

 

「店長」時代のお話

 

今週は、
「コミュニティ運営」

について、お話をさせていただいております。

「即金ビジネス」<「自己成長」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

構築に時間が掛かったとしても、
自分を成長させることが出来る、
かつ、息の長いビジネスに取組んだ方が良い。

少し、思い出したことがあります。

「ここにいても、自分はこれ以上成長出来ない」

サラリーマン時代に
よく、こんなことを感じていました。

とても視野が狭かったです!

「役職は、人を創る」

結局のところ、
「現在のステージを抜け出せなかっただけ」
だったんですよね。

僕は、「店長」
という、お店のトップとして、
仕事をさせていただいていました。

一緒に働くのは、
パートさんやアルバイト
新人社員など。

自分より、経験値が浅く、
仕事への関わりが少ない方と一緒に仕事をしていました。

もちろん、意識レベルを高く働いてくれる
パートさんやアルバイトも中にはいました。

しかし、そういう環境で仕事をしていると、
どうしても…

「自分が偉くなった気がする。」

それって、自分の成長を止めていることになります。

結局のところ、
現状の能力で大体のことが出来てしまうし、
それで、給料ももらえるし、
なんとなく偉そうにしてられる。

お店に、本部のお偉いさんが、
訪店した時だけ、少しピリっとするくらい。

まぁ、何言われるかも、
だいたい長くやっているとわかってくるし、
小手先のテクニックでごまかすことも出来てしまう。

なんというか…
小慣れてきてしまうんですよね。

ただ、数字はシビアなので、
小手先のテクニックでは、どうにもならない。

とは言っても、
会社の与えられた予算に向かうだけなので、
やるべきことは、だいたいわかってくる。

だからこそ、
次のステージは、
「本部の人間になること」

しかし、

僕は、ここで挫折をしました。

 

コミュニケーション能力

 

今、冷静に振り返ってみると、

「コミュニケーション能力の低さ」
ここに尽きると思います。

店長としての評価
お店の数値実績

自分で言うのもなんですが、
トップクラスでした。

しかし、出世が出来なかった…

何かにつけて、

「ここにいても、自分はこれ以上成長出来ない」

って、逃げていたんだなって思い出しました。

まぁ、だからこそ今の自分があるので、
結果オーライかなと(笑)

なんとなく、昔話をしてしまいましたが、

人間って、どうしても、
ネガティヴな感情に引っ張られます。

「人間」

っていう括りはダメですね(笑)

「僕は」

です!

「ここは、俺の居場所じゃなーい!」
→逃げ出して他を探す

こんな人生を繰り返してきた気がします。

 

ネガティヴな感情に寄り添う

 

でも、個人でビジネスをしていると、
単純ですが…

逃げ場所がない…w

やるしかない!という…笑

ただ、考え方を変えて見ると…

「逃げる必要がない」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

だって、誰から何か言われることもないですし、
失敗して、出世に響くこともありません。
上手くいけば収入に反映しますし、
休みたいときは休めば良い、
成長を誰かに引っ張られて止める必要もない。

でも、
個人でビジネスしていると、

残念ながら、
かんたんに逃げれちゃうんですよね。

だって、

「続けられない言い訳」

なんていくらでも出てくるし、

そもそも、

「起業する必要なんてひとつもない」

っすからね!

みんな、夢ばかり見て、
インターネットビジネス業界に飛び込み、

「なんか思ってたんとちゃう…」

そりゃそうだ。
普通に、顧客に価値を与えるビジネスですから。

仕組みを構築することで個人でも収益化が可能だということに気付かなくてはいけない。

いやいや…
俺だって、私だって、
お客様のために頑張ってるんですよ!

わかるわかる…

でも、その頑張りに価値はありますか?

プラットフォームの規約を頑張って守ります!
与えられたハウツーとツールを一生懸命頑張ります!

まぁ、それだけでも、
死ぬほど頑張れば価値にはなるんですが、
死ぬほど頑張る人も少ないですから。

おいおい、そんなの聞いてないよ…

だからこそ、コミュニティって価値があるんですよね。

ハウツーとツールに、
どうやったら「価値」を付加出来るか?

ルールの中で、どうやって差別化をしていくか?

こういった情報交換の場がありますから。

ただ、ネガティヴな感情には、引っ張られないようにしないといけないですね。

コミュニティ運営って奥が深い。
(どんな、締め方だ…笑)

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

メルマガに登録して、3大特典をゲット!

 

さらに!ライン友達申請で、電子書籍期間限定無料プレゼント中!!

The following two tabs change content below.
★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
メルマガはコチラ
メルマガに登録して、豪華3大特典をゲット!

さらに!ライン友達申請で、電子書籍期間限定無料プレゼント中!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA