【Amazon輸入】アマゾンで無在庫販売は出来るか規約を確認してみよう!

こんにちは!

半自動収益システムSemi-Automatic Trading System(SATS)のブログをお読みいただき、ありがとうございます!

本日の記事は、「無在庫販売」に関する記事となります。

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Amazonでは、規約には”遅延配送や、見込み出品の禁止”と書かれています。

参照先:https://goo.gl/t2uTMA

Amazonで無在庫販売する事が可能なのでしょうか?

見込み出品とは?

見込み出品とは、仕入れるか未確定だけど

恐らく販売できるであろう商品を出品することですね。

一概に無在庫販売が禁止というわけではありません。

無在庫販売の手法の1つであるドロップシッピングは、

Amazonでは販売を原則容認しております。
参照先:https://goo.gl/DUUpM9

しかし、現状、無在庫販売は手軽さゆえに悪質なセラーも多く、

市場では様々なトラブルが起きているのも事実です。

どういったケースが問題になっているのでしょうか?

Amazonの新規出品ページを大量に作成する

無在庫販売なので、大量の商品ページの作成が可能になります。

そのため、出品した商品の管理ができておらず、

注文が入っても出荷前キャンセルを頻繁に起こし、
Amazonや購入者に迷惑をかけてしまいます。

商品価格のデフレ

購入者は同じ商品でも安い者を買います。悪質なセラーは価格をどんどん下げます。

最近でニュースになったのが、任天堂のスイッチ”99円”販売

これ以外でも人気商品を異常な価格で販売し、よく確認してみると住所が中国であったり、

新規出品者が販売しています。

Amazonからのサスペンドの1つに、平均価格以下の値段で出品する事は、

メーカーや正規の販売者の知的財産違法に当たるとみなし、処罰をされる事があります。

購入者への発送が遅れてしまう

Amazonで販売する時に出荷にかかる時間を設定できますが、

競合に勝つため出荷の日数を短く設定するセラーがいます。

しかし商品によってはこちらの思惑通りに購入者の元へ届きません。

無謀な出荷計画により予定の日数を3日以上オーバーしてしまうと

”出荷遅延扱い”となり最悪アカウントの停止になる事があります。

上記がAmazonで問題となっている主な事例です。

購入者からのクレームはAmazonのサービスの質にも影響を与えます。

Amazonを利用して商品を販売する業者や個人事業主が年々増加しています。

購入者へ迷惑をかけるアカウントについて、

Amazonは排除しようという動きが年々強くなっています。

まとめ

Amazon無在庫販売をすることにおいて、ルールをしっかり守り、

購入者やAmazonに迷惑をかけなければサスペンドになるリスクを減らし、

無在庫販売として利益をあげる事ができます。

無在庫販売が簡単そうに思えますが商品をしっかり管理し、

お客様への商品のお届けに対し期日内の配送、

出荷前キャンセルを防ぐことは非常に重要です。

しっかりと意識して取り組みましょう。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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