【MYC通信】先をイメージする

こんばんは。秋本です。

おともさんのパートナーの話考えさせられますね。

そんなに簡単ではありませんが、
雇用関係でなくパートナー
という意識をお互いに持てるようにしていきたいですね。

さて、前回のツール開発の3視点の1つ目、
「用途、目的」

に続いて、今回は2つ目の「拡張性」について
お話しさせていただこうと思います。

ツール開発の3視点
2、拡張性

ほとんどの人が興味ないかもしれないと。。
思いながらも、続けさせていただきます!(笑)

システム開発においては当たり前のことですが、
みんなに使ってもらうシステムは作って終わりではなく、
より良いものに改善していくことが求められます。

私が開発させていただいているATS Zについても
もちろん、より良くしていかなければいけません。

ただ、作り方を間違えてしまうと、
なかなか改善や機能追加のしずらいシステムに
なってしまいます。

作り方というのは将来の機能拡張を見越して
できる限り修正や機能追加をしやすくする。

ということですが、これについては、
いくら参考書で勉強しても身に付くスキルではなく、
エンジニアとしての経験の差が大きくでてきます。

もちろん、最初からすべてを想定することは不可能ですが、
ある程度考えられることを予測できるかどうかが重要です。

ATS Zについても、
今後のカラーミー、楽天といった販路拡大の想定に加え、

利用者が増大した時にどうするか、
Amazon以外からの仕入れになった時にどうするか、

などをある程度想定をしておくことで、
後からそういう要望が出た時に大きく
作り直すことなく対応できるようにしています。

その分、考えることは多くなり設計も複雑になってくるので
初期コストは上がりますが、トータル的に見れば、
そのように作った方が大きくコストを減らすことにつながります。

システムを発注する側に対してそこまで理解してもらうのは
難しく、なんでこんなに時間、コストがかかるのって
言われてしまったりもするのですが、

動作は同じように見えても、見えないところの作りは
どこまで想定しているのかによって大きく違ってきますので、
エンジニア側としては理解してほしい点ですね。

あっ、これは大越さんに言ってるわけではなく一般論です。^^
(大越さんは十分理解されています!)

先をイメージしてますか?

ただ、このように先を見越して考えるというのは、
システム開発の世界に限った話ではなく、
全てのことに言えますよね。

物販においてもAmazon輸入だけで一生食べていこうと
思っている人はあまりいないと思います。

Amazon輸入の先にどういう世界を見るのか。

それを考えてるか考えてないかで、
今後が大きく変わってくると最近は特に思います。

その答えは人それぞれなので
正解はもちろんありませんが、

少なくとも物販においては
多販路展開や、有在庫、脱プラットフォーム
などが選択肢にあると思います。

その考えを推奨しているのがMYCであり、
カリキュラム化しているのがMYC2期ですね。

私もまだまだ目先のタスクに
追われてしまっている状況なので、
偉そうなことは言えませんが、
近い将来には自分独自のビジネスを創造したいと思っています。

来年に向けてこれからいろいろイメージしたいと思います。
来年こそは何かでっかい事をやりたいです!

これからも一緒に切磋琢磨しながら頑張っていきましょう!

次回は沖縄からお届けします!^^
http://tmp.ag-marketing.net/mail/okinawa.jpg

ではまた。

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
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