【MYC通信】たまにはマジメに…

こんばんは!
MYC0期の九州でツブれた谷です!

最近、寒暖の差が激しくなりましたね!
皆さん、お風邪などひいてませんか?

自分のまわりだと
税理士さんがギックリ腰になり、
税理士のスタッフさんも風邪で
アポがドタキャンになりましたw

自分も寒いの苦手ですが、
幸い今のところ、いたって元気です!

九州支部会を振り返る

九州支部会の件、
引っ張るつもりもないですが
高低差ありすぎでしたー!

最初に会場に到着したら、

皆さんはじめましてで
お顔と名前が一致しないもんだから
はじめてのセミナーをやる会場のような
お寒い雰囲気でした。

で、勉強会も終わり、
懇親会からのボルテージの入りようです。

一次会で悪代官
二次会で越後屋
三次会でお主も悪よのぉ〜
四次会で〇〇〇(ツブれたので知りませんw)

この九州メンバーのアツさといったら、
ほぼほぼ全員、酒強えー!

もう勉強会のスタートと
高低差ありすぎて耳キーンなるわ!
https://youtu.be/7R8xFoaW094

はい、そうでした。。

本日はタイトル通り、
マジメにやらせて頂きます。。

結構、九州の皆さんも、
このメルマガを読んでおられるという事で、
頑張って書くパワーまで貰いました。

今までは、メルマガ読んでます!って
伝える側でしたが、逆の立場になると
やはりそのお声は嬉しいものです。

(自分はMYC通信しか書いてませんがw)

【知的財産権の考え方について】

サスペンド解除代行を
させて頂いている上での
1つの情報共有です。

あくまでも、
自分の見解として聞いてください。

知的財産権、商標権、
こちらを取得する理由は、
独自のオリジナルのブランドを守るためです。

ようは邪魔されたくないということです。

これは
Amazonで販売する
楽天で販売する
特許をとる
自社サイトで売る
などなど
販売だけでなく

例えば、
PPAPでピコ太郎以外の人が
「PPAP」は儲かるという理由で
商標をとるように

商標を取ると
1つのビジネスのカタチとして成立する
という、今の日本の法律もあります。

話はそれましたが、

Amazonでの販売で
商標権侵害を申し立てる
相手の立場に立って考えてみると
邪魔をされているという風に考えられます。

それは私たちが悪いことをしている

という話ではなく、

中国人が偽物を作って販売している
一部のセラーが激安で相場を崩している
メーカー希望小売価格に程遠い値段で売る
商品カタログ情報を適当に作っている
などなどが原因です。

ただ、商標権取得者は

誰が悪いセラーで
誰がまっとうなセラーかまでは分かりません。

なので、自分たちの商標を守るために
侵害の申立てを行うのです。

その時に、商標権申し立て者に対して
取下げの依頼をしてどうなると思いますか?

自分が商標権申し立て者であれば、
絶対に取り下げません。

取り下げたらどうなりますか?

また、同じことの繰り返しです。

それは取り下げたセラーは
二度と出さないかもしれません。

が、他のセラーは出品するかもしれません。

その度にまた、
申し立てをするのは無駄な労力だからです。

商標権侵害で申し立てされたらどうするべきか

で、ここからが大事なんですが、

じゃあ、私たちはどうするか? です。

Amazonでいうと、

Amazonに謝罪をして次のようなメールを送ります。

申立て者様には謝罪をし、該当商品の出品削除、
今後出品しない改善策をお伝えし、
双方合意の元、解決済みとなりました。

という、報告です。
(テンプレを作っておくと良いです。)

ここで、皆さんはAmazonが
申立て者に調べないだろうか?

と思うかもしれませんが、
自分は調べないと思います。
(推測です。)

その理由として、
MYC/SATSだけでも
100人以上のセラーがいるのに
セラーはどれくらいいますか?

その1セラーの案件ごとに
このセラーさんとおたくは
この申立てに対して解決しましたか?

と確認をすると思いますか?

おそらくそこまでAmazonも暇じゃないですし、
申立て者も暇ではないでしょう。

大体が一括送信メールで
機械的に対応しているはずです。

そこに人間を配置してお互いに担当者を置く、
その人件費を専用で給料として支払う。

超大手企業ならそこまでやるかもしれません。
過去にはそういう対応をされていた企業もあります。

ただそのほとんどは、
人を配置して定点観測をするとは考えにくいです。

私たちから罰金を取るなら儲かるかもしれません。

しかし、罰金を徴収するほどの侵害をした
ということであれば話しは別ですが、

罰金は裁判でも訴えられて
敗訴でもしない限り、払わなくてよいです。

罰金も企業によってピンキリで、
1万円で取り下げるよっていうのもあれば、
100万よこしな!っていう強者(悪徳)もいます。

一種の脅し文句みたいなものですし、
少なくとも自分のまわりでは、
罰金を払って取り下げられたという方は、
いらっしゃらないです。

私たちは、Amazonで商売をしている以上、
Amazonに対してお許しを頂ければ販売できます。

たとえ、それが申し立て者のお許しを
貰っていなくとも。

曲がったことが嫌い、
それは不安だから怖い、
ウソは今まで生きてきてついたことがない、

という人は、実際に申し立てを取り下げられるまで申し立て者とやりとりをされるのがよろしいかと思います。

もちろん、謝罪と削除、今後出品しない旨は
伝えないよりかは伝えた方が良いですが、
テンプレで十分だと思っています。

ただ、自分はサスペンド解除代行をしている案件全てにおいて、申立て者に取下げ依頼をしたことは1回もございません。

おそらくその9割は取り下げないだろうし、
無駄な労力だと分かっているからです。

単純にAmazonに対して真剣に向き合い、
Amazonからお許しを頂けるよう改善をする、
Amazonのアカスぺがいう言葉を文字で読み取る、
まさに相手の感情を読み取るように。

そうすることで、そのほとんどが解除にいたります。

Amazonもロジックが変わり、
おそらく内部の担当者も移動だったり、
変わったり、普通の企業と変わりません。

それにしても最近の
とりあえず誰でもサスペンド閉鎖は、
担当変わったのか知りませんが、
やめてほしいですw

ただ、企業は成長し続けますので
Amazonも進化していきます。

その時の状況
その場面に応じて、
臨機応変に対応していくだけです。

なぜなら、
私たちはビジネスをしているからです。

Amazonでも小売りでも店舗でも
人のまねをした、パクった、盗んだ、
そんなことは当たり前だからです。

成功者の真似をする、
実績者のマネタイズをする、
先輩から目で盗みなさい、

この言い方だと正当化されてますが、

言い方変えるとおかしいだなんて
そっちの方がよっぽどおかしいです。

表裏一体
光と影
陰と陽

世の中の原理原則です。

この考え方は、あくまでも個人の見解なので
この通りやってもうまくいかなかった!

という場合もあるかもしれません。

サスペンド解除代行での共有として、
やはり、連絡は迅速にする必要があります。

そして、つじつまが合わないことは
書かない方がいいです。

あとで、苦しくなるだけなので。

対応をしっかりすれば月商☓☓☓☓万円も夢じゃない

そして、解除されてからも
もちろん警告メールも商品削除したよメールも
申立てメールもくるでしょう。

Amazonに対しての対応を行う。

ブラックに追加するなどのしっかりとした対応を行うことで、無在庫だけでも月商2500万とかいう数字も普通になってしまいます。

それぐらい、このMYC/SATSの環境は素晴らしいです。

ツール、情報共有のチャット、
直接会って情報が聞ける勉強会、
同じ志を持つ仲間、この人のパワーは
はかり知れません。

この環境を最大限に使って、
今後も販売活動を頑張って、
入会時に自己紹介チャットで
自分の手で自分の指を動かし、
自分の意志で入力した、
自分の本当にやりたい夢に向かって
突き進んでください。

自分の人生は自分で決めることができる

毎日の自分の行動が、
明日への一歩となっていきます。

そういえば、九州組の方が
久しぶりに日報を書いてくださいました。

お伝えしたいことが伝わったのが
本当に嬉しかったですね。

本当に九州支部会を開催した
意義があった瞬間でした。

さて、明後日は東京でMYCセミナーですね!

新しい人たちと
これからどんなドラマを作れるか
楽しみにしてます!

明日は、こちらも九州で寝落ちた
おともねーさんの登場です!

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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★かんたんなプロフィール★
名前:大越雄介
性別:男
1979年8月18日生まれ
株式会社LLR Marketing代表取締役
個人事業主(貿易業)
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