借金を背負ってまで、ビジネスをはじめることを考えてみる

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こんにちは。
大越です。

昨日は、黒船の経営会議でした。

最近、外部のコンサルタント入れて、
数値検証や計画を見てもらっています。

とても勉強になります。

とは言っても、法人のコンサルなんで、
まぁ、よい金額をお支払いしています。

月に1回、2時間のコンサルで。。。
という金額です。
(金額は、内緒です笑)

これが安いとか高いとかの話ではないですが、
これで、年間の形状利益が1000万円変わるなら、
全然オッケーですし、
もし、費用対効果が出なくても、
そのアプローチやスキームは知識に変わります。

つい最近、とある日報チャットにて、

「借金をしてまで参加しているので無駄に帰るわけにはいかない。

というコメントがありました。

背水の陣で、人生かけて飛び込んできたのだと思うのですが、

これは、借金なのでしょうか?

なんか、「借金」ってネガティブワードだなぁって
見てて思いました。

ほとんどの企業は、事業を大きくするために借入れを行なっていますし、

物販を大きくするなら、やはり資金は必要です。

ただ、どうしても個人の起業家ですと、
自己投資や教育費、あとは外注費もそうですかね~

なんだか、ネガティブに捉えている方が多いです。

無在庫販売をメインに行なっていると、
仕入れが後などで、キャッシュフローが必然的に良くなるのですが、

例えば、月の利益が30万円出たとしても、
生活費とかなんだかんだ個人的な支出ってあるじゃないですか。

30万円くらいの規模だと、
なんとなく満足するし、
ひとりでも業務を回せちゃいます。

しかし、お金は減りもしないが、
大きくは増えない。

やはりここからもうひとつステップアップするなら、

外注化を進める
設備投資をする
自己投資をしてスキルアップする

イメージとしては、

まずは無在庫販売でローリスクで事業展開
キャッシュを使って事業を拡大

どうしても、ここのマインドブロックが外せなかったり、
初心者の段階だと、入ってくる収益がないので、
支出は借金してでも補わなくてはならない。

ただ、自己投資に関しては借金じゃないと思う。

言葉が悪いですが、

「借金までして受講してるので、なんとかしてくれませんか?」

そう訴えかけているようにも聞こえてしまう。

結構、周りで借金を抱えながら、
ビジネスに参入している人が多い。

一発逆転を狙っているのかもしれませんが、
借金をする人には、何か事情がある。

これは、一概には言えないが、
大抵の場合お金の使い方に問題がある。

ビジネスは、お金の出し入れなので、
お金にだらしない人には難しいと思う。

まずは、ここを見直してから、
ビジネスに取り組むのが良いと思う。

自分のお金の管理が出来ないのに、
どうして会社のお金の管理が出来るでしょうか。

まずは、「借金」と捉えず、
「教育費」という経費と捉えることから始めるのが良いかなと思います。

僕も、自己投資ばかりしているノウハウコレクターでしたので、
ようやく費用対効果が効いてきたのかなと思っています!

まだまだですが、頑張っていきましょう!

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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プロフィール

大越雄介
名前:大越雄介
性別:男性

1979年生まれ 東京都在住

2014年 約8年勤めた会社を退職し、インターネットビジネスで独立

すぐに輸入ビジネスで月収30万円を稼ぐが、その後停滞

教材、塾などを買い漁る日々 いわゆるノウハウコレクターに

2015年 小玉歩さんの主催するFMCに入会

それまで行っていた、ビジネスを再構築 完全自動化を図る

2015年 8月 月収100万円を達成

自らのビジネスを成長させながら、ビジネスコンサルタント、スクール運営を行う。

また、発送代行業の役員として参画

無在庫輸入のすすめ

著書


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