マルチタスクをこなすには、あえて自分の手を動かさないというルールが必要

こんにちは。
大越です。

早くも第2弾のアイディアが、
飛び出てきました~

この時期は特に、
お酒飲む機会って増えると思います。

僕の1月のスケジュールに既に新年会の予定が6件ほど入っております(笑)
ダイエットのスタートダッシュはいかに…(^_^;)

僕の事務所は、東京の足立区の外れにあるのですが、
まぁ、交通の便が悪いです。

最寄りの駅まで、徒歩20分以上
バスは、1時間に1本あれば良い方
タクシーを拾うには、送迎が必須

みたいな場所です。

一応、東京です…

なので、僕の最近の移動手段は、


タクシー+電車
ピンポイントのバス+電車

そろそろ、運転手でも雇った方が良いんじゃないかとか思っているくらいです

もっと、都心に事務所を構えるという選択肢もあるのですが、
場所的には静かで家賃も安いので、
あえて移転する理由があるとすれば、駅が遠いくらいしかないんです。

言っても、車で都心部まで30-40分で行けますから、車があれば、

「住めば都」

ってやつですね~

家賃を倍にして、都心部に移転するよりは、
それこそ運転してくれるスタッフを雇用した方が、
10倍生産性が高い気がしてますので、

今年の目標のひとつに、
外注ではなく、事務所スタッフを雇用するというのを入れ込んでいます。

ということで、今日のアイディアは、
移動手段が車メインの僕にとって、「飲酒」をする日の移動にまつわるアイディアを思い付きました。

続きは、
編集後記「ころんぶすのたまこ」にて…

さて、今日のメルマガのテーマは、

【自分の手を動かすな!】
ーーーーーーーーーーーー

です。

最近、特に僕が気を付けていることは、

「アウトプットを意識すること」
「目線を変えていくこと」
「知識をインプットすること」
「人の目を気にすること」

このあたりです。

クレバーな大人の男を目指しています(笑)

最近は、寝てる時間以外は、
頭をフル回転させている状態です。

しかしながら、頭ばかりが働いて、
自分の手が思うように動かない。

そんな、バランス調整から始まる2017年。
早いもので、1週間が経過しました。

僕は、起業して今年で3年目を迎えるのですが、
まだ、個人事業主として事業をしています。

その中で、法人3社の役員もやらせていただいておりますので、
手がいくつあっても足りないのが現状です。

どれもベンチャー起業で、立ち上げたばかりなので、
どうしても、自分の手を動かさなくてはいけないことがまだまだ多いです。

スタッフの人数も増え、
みんな成長もしているので、

僕は、手を動かさずに口だけ出すようにしました。

正直、嫌な役回りではありますが、
ビシビシやっていこうと思っています。

経営者にとって、
戦略を立てる、任せる、報告させる、責任をとる

この作業が重要だなと思います。

4つの事業への関わり
約20人への指示系統
約40人の教え子

自分の手を動かさずに頑張るぞー!

■編集後記【ころんぶすのたまこ】

さて、では!
第2弾いきます。

今日のアイディアは、
「タクシー×運転代行マッチングサービス」

運転代行業って、意外とかんたんに開業出来るんですね。
http://greek-ex.jp/L18843/bc0/3t3861
埼玉県警より引用

ただ、今回の話はちょっと法律的に難しい気もするので、
あくまでもひとつのアイディアとしてお読みください。

冒頭でお話しさせていただいたように、僕の最近の基本的な移動手段は車です。

しかし、お酒を飲む予定がある時は、タクシーか運転代行を呼びます。

飲む場所が遠い時は、何も考えずにタクシーを使うのですが、
近場に飲みにいく時は、お店まで車で行き、帰りは運転代行を頼みます。

それはそれで良いとして、
運転代行って、2人ペアで常に動いているんですよね。

運転代行する人と、代行している車を追従する車と人。
それでいて、料金はタクシーの1.5倍くらいでしょうか。

運転代行って、結構ロスタイムが多い気がしますよね。

受注の待ち時間も2人分
次のお客さんのところへ移動するのも2人分

追従するのは、どうやら法律っぽいので、
(すみません、ちゃんと調べてないですが…)
ここは、最低限必要な時間。

つまり、生産性のない時間に、生産性のない人員が結構な時間ロスタイムがあるのではないかと思います。

それが、ある程度高額のサービスならわかるのですが、運転代行がタクシーの2倍の料金だったら、多分使わないだろうなとも思います。

「タクシーとあんまり変わらない料金」
かつ、車で来ちゃったけど、飲まなきゃいけない状況

だからこそ、代行を頼むんですよね。

地方の方だと、割と運転代行はセオリーなように思いますが、
なかなか、代行がつかまらないでかなり待たされるということも多いようです

うーん、儲かっているから成り立っているのだと思いますが、効率悪い商売だなぁとは個人的には感じました。

運転代行は、20時からの営業が多いようで、そこから5時間くらいの仕事のようです。
時給の相場は、1000円~1500円

ということは、初期費用は車1台と二種免許なので開業するには大した金額ではないですね。
ランニングは、ガソリン代とドライバー2人の人件費、あと保険料は人の車を運転するので、ある程度高いでしょうね。

結構なヘビーローテーションで回さないと、採算取れなそうな気がしますよね~。

事実、ネットに載っている代行業者数社に電話してみたことがありますが
約半分は潰れてる…

そこで考えたのが、

「タクシー×運転代行業者マッチングサービス」

つまり、

代行業者(運転を代行するドライバー)の隙間時間と、
タクシー(追従する車)の隙間時間をマッチングさせたらお客さんもマッチングアプリで待たずして、
サービスを受けれて、

スリーウィンってやつですね!
(Tさん、すみません!)

あ、内輪ネタなのでお気になさらず…

ちょっと、タクシー×運転代行業者というのが、法律上どうなのか?
ということは、わかりませんが、

飲み屋街の近くで暇している代行業者と、客待ちしているタクシーがタッグを組んだら、効率はかなり上がるなぁと考えてみました。

既出のサービスでしたらすみませんm(_ _)m

ちょっと、スゲーと思っていただけたら、
感想いただけると嬉しいです!
http://greek-ex.jp/L18843/bc0/4t3861
(クリックだけでも大丈夫です!)

それでは、本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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